ヒマツリ ガール・ミーツ・火猿 (角川スニーカー文庫)

制作 : も 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年12月1日発売)
3.23
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  • Amazon.co.jp ・本 (301ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044748296

作品紹介

ドジッ娘属性の花村祭は、喋る猿のぬいぐるみサンジュと平穏に暮らす女子高生。だが消えた同級生を捜しに夜の街に出た祭は、突然の怪異に襲われる!絶体絶命のなかサンジュに宿る大妖怪"火猿"が、祭を覚醒に導く-!右に機械生命体"マキナリア"、左に妖怪"枷人"、強大なる人外たちの狭間で揺らぐ人間界で、炎の化身に魅入られた女子高生"火祭"が、熱く滾るバトルを繰り広げる!第15回スニーカー大賞"ザ・スニーカー賞"受賞。

ヒマツリ ガール・ミーツ・火猿 (角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • うしおととら、っぽい関係の主人公達が大暴れ。テンポが良いし、強いだけじゃなくて、それでも苦戦する敵手との対決が読んでいて爽快。結構繋ぐのが難しい終わり方しましたが、続きが楽しみ。

  • 主人公の祭(まつり)は、ドジッ娘の女子でした。魔力元がぬいぐるみってーのが斬新だ。いつだか、一気に読破して評価5。また、合体?(憑依だったね)して魔力が上がる原因は不明のまま。いづれ、辻褄合わせされるのか心配。でも、まーラノベなんだからウヤムヤでもいいかー。ってとこだね。

  • これまでのライトノベルの中でもかなり読みやすい部類に入る。
    ライトノベル初心者にお勧め。
    キャラクターも少数で整理しやすいし。

    ただ、主要キャラにもう少し魅力が欲しいところ。
    素敵なイラストがだいぶ助けられている感じがする。

    次回作に期待。

  • 能力バトルものとしては、際立ったところはあまりなかったかなと思いましたが、お話の締め方が潔かったので、二巻が少し気になるところでした。

  • ドジッ娘とツンデレの、少年バトル漫画。もとい小説。なかなか面白かった(´ー`)

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