東大卒ポーカー王者が教える勝つための確率思考

著者 : 木原直哉
  • 中経出版 (2013年10月23日発売)
3.15
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  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046000316

作品紹介・あらすじ

人生もビジネスも「確率」で決まる!ポーカー世界チャンピオンに学ぶチャンスを逃さない技術。

東大卒ポーカー王者が教える勝つための確率思考の感想・レビュー・書評

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  • ポーカーを題材に物事を確率で捉えられるようになるための思考ノウハウが書かれていたが、題材がポーカーだけにピンと来ず、内容もポーカーの話が9割程を占めており、結局何が言いたいのかわからなかった。

    具体的行動
    ・検証時は試行回数を最低3回実施する。

  • 確率思考と自己啓発。

  • ポーカー王者と言うことでいわゆるギャンブルに関連するような指南本かと思っていると大間違い。
    合理的に客観的に確率的思考に基づいて人生を生きる術を惜しげもなく公開されています。
    統計ブーム、確率ブームの風が吹いて久しいですが、一連のブームに乗って西内啓先生らの本を読ませていただいていた私が最近たどり着いた一冊です。
    期待以上の内容でした。
    付箋は22枚付きました。

  • 【内容】
    ・選択肢を選ぶ際にどのように選べば、自分の望む結果が得られやすいのか

    【面白かった点】
    ・考えても結果が変わらないこと(=一部の悩みなど)は考えないやり方
    ・失敗をただの結果/事象とだけ捉えるマインド

    【使ってみたい点】
    ・選択肢がある際は仮定でも確率を設計し、期待値の高い方を選択する

  • 著者が「はじめに」で宣言しているとおり、本書にはポーカーの解説や実績を残した大会での顛末や戦略についての記述はなく、あくまでポーカーというゲームに著者がプロとして取り組む中で見えてきた知見を実生活にあてはめてそこから普遍的な何かを見出せないか、という論旨で進む。
    ・「確率どおりに収束していく」ことを実感するにはそれ以上の試行回数が必要
    ・人生における色んなことも確率であるが試行回数が少なすぎるために実感できないだけ
    ・ある事象と別の事象の間に確率的な影響はない(独立事象)

  • 自己満足本のように思った。
    面白くない

  • ・幸福の最大化のために論理的に考える
    ・人事を尽くして天命を待つ

    さして真新しい考え方というわけでもないが、腑に落ちる内容だった。

  • ビジネスにも役に立つ考え方

  • この本で、本格的読書タイム(美術館で本を読んできました)を、いったん終了します。

    アマゾンの書評には、否定的な書評も目立ちますが、ぼくはいい本だと思います。
    だいいち、使えます。
    梅原大吾さんの本の切れ味ほどはありません。
    しかし、さすがは東大ですよ、ある一点を基準に、それは確率論なんですが、すべてのものごとをそこから解説します。
    そして、それが人生というか、生きることへの視点を与えます。

    この名前・・・と、思っていたら、図書館にある本の著者で、自分はそれを2度読んでいました。

    前回の本より格段によくて、論の建て方とかは、梅原さんよりもわかりやすかったですね。
    勝つため、勝ち続けるという面では、完全に劣りますが、しかし、梅原さんの本は、そうそう使えませんが、この本は、使えます。

  • ①具体的なリスクマネジメントは?
    ・全資産の2-3%以内

    ②確率思考とは?
    ・期待値に従ってプレーしている
    ・半年分の結果を見て、確率を見る
    ・8時間睡眠が必要

    ③気づき
    ・考えるべきことと考えても仕方ないことを分ける
    ・高速バスの方が新幹線よりリスク高い
    ・勝った事象の方のみを覚えている場合アリ
    ・お金をと持つと、選択肢が増える
    ・お金を現在価値で考えず、将来、成長した時の価値で考える

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