経済のニュースが面白いほどスッキリわかる本

著者 :
  • KADOKAWA/中経出版
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本棚登録 : 23
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (270ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046012623

作品紹介・あらすじ

毎日、日経新聞を読んでいるけど、実は半分も理解していない…そんなビジネスマンにお勧めの一冊です。大手予備校の人気講師が、経済の基礎の基礎からわかりやすく教えてくれます!

感想・レビュー・書評

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  • 最初の方でちょっと挫折しかけましたが、第2章以降はニュース等を見ていて気になることのオンパレードだったので一気に読めました。
    特に、フワフワしたレベルでしかわかっていなかった「デフレからの脱却(←首相が連呼してる)」の詳細、年金制度改革問題のあたりが勉強になりました。

    あと、硬貨は日本国(政府)が発行してるのに対して紙幣は日本銀行が発行しているというのはビックリ!初耳でした。

  • 本書を読んで、ニュースでよく話題となる経済のことについて理解できました。

    量的金融緩和や年金の話題などタイムリーなものからGDPや需要と供給などといった基本的なよう後まで解りやすく解説されていました。
    今まで何冊か経済の書籍は読んできましたが、本書もどの内容も対話式で身近な分かりやすいもので例えられており、非常に理解が進みました。
    あと、こうなるとどうということがしっかりと順を追ってかかれていることも非常に理解が進む点だと感じました。
    また、日本の財政問題や自由貿易への反対論などの経済の理論に対する賛成論、反対論についての理由も書かれており、非常に勉強にもなりました。

    本書はこれからニュースを見るうえで一段高い視点でニュースを見ることができる一冊だと感じました。

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著者プロフィール

駿台予備学校講師。一橋大学大学院博士課程単位修得。大阪府出身。膨大な知識と雑学を駆使した授業により、基礎レベルから難関大志望者までの受講生を魅了し、体系的な板書にも定評がある。現在、駿台予備学校などで「倫理」「倫理、政治・経済」「現代社会」「政治・経済」を指導しているほか、いわゆる「青本」の執筆や模擬試験の作成なども多数担当。また、「駿台サテネット21」で「倫理、政治・経済センター試験対策」の講座も担当。また、受験生時代には「世界史職人」に異名をとっているなど、マルチな知識の持ち主。

「2017年 『改訂第3版 センター試験 現代社会の点数が面白いほどとれる本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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