できるだけがんばらないひとりたび ひとり旅する前に知っておきたい51の心得

  • KADOKAWA (2018年4月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784046022684

作品紹介・あらすじ

★「私だけの好き」を旅しちゃおう!★

「たまにはひとり旅をしてみようかな…」
「ひとり旅をしてみたいけど、まだしたことがない…」
そんなあなたの「してみたかったひとり旅」を、
本書がお手伝いさせていただきます。

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「誰も観光しない場所」を観光しているとき、私はすごく自由を感じました。
誰からも「そこに行くんだったら、こうしたほうがいいのに」と言われることがなく、
「この場所の楽しみ方は、私が一番よく知っている」と感じることができたからです。
そうやって自由に自分なりの楽しみ方で観光をしているうちに私は、
「旅に“こうしなきゃいけない”なんて決まりはなかったんだ」という
当たり前のことにようやく気づきました。

―「はじめに」より
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「できるだけがんばらないひとりたび」とは、
・普段していることをする
・損得に気にしない
・自分の力を過信しない
というたった3つのルール。

激安の旅や自分探しする旅も楽しいもの。
でも、もっと自分を喜ばせてあげられる、
もっと自分の好きをいっぱい体験できる、
そんなひとり旅もあるんです。

【本書の主な内容】

第1部 ひとり旅をする前に知っておきたいこと51
 ・パックツアーをなぞってひとり旅をしてみる
 ・普段用と旅用、同一のセットを2つ持つ
 ・旅の準備は2日前からするのがちょうどいい
 ・なくすと凹む「お気に入り」を持っていかない
 ・旅先で「新しい自分」に出会おうとしない  など

第2部 できるだけがんばらない「ひとり旅エッセイ」
 ・初めてのひとり旅はキューバ
 ・グルメ一切無視の大阪旅行
 ・誕生日に泣いたソウル
 ・東京の毎日を楽しむ  など

感想・レビュー・書評

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  • ・観光地より自分の好きな場所優先でOK
    ・テーマを決める
    ・着慣れた動きやすい服を着る
    ・準備は2日前にすればOK
    ・お気に入りは持っていかない
    (無くすと凹む)
    ・初めての旅は下見と考える
    ・食事は食べたい時に食べる
    (3食きっちりしなくてOK!)

  • 旅の目的や、楽しみ方は人それぞれで、自分らしく楽しめば良いんだと改めて教えられた。
    私も自分が追い求めるマニアックなモノ探したいと
    思いました〜!

  • ひとり旅に出てみたいけれど勇気がでない、という人におススメ。
    貧乏性なので詰めるだけ詰め込んで疲れ果てて帰ってくることが多いのだが、なにかひとつしたいことができれば大丈夫というくらいのゆるさでいいんだな、と思う。
    前半はサクサク読める旅のコツ、後半は旅行記。
    著者はエスカレーターマニアだそうで、そういうテーマの旅も面白そうだと思った。
    スパイラルエスカレーターが気になったので、機会があれば見に行きたい。

  • エスカレーターと旅を愛する作者による旅本。
    昔、近所にエレベーターマニアの子が住んでいた。ここのは三菱、あそこはフジテックなど近隣マンションのエレベーターメーカーを教えてくれる楽しそうな姿を思い出す。なので、エスカレーター好きの作者にも好感をもって読んだ。世界に50箇所ほどしかないというスパイラルエスカレーター、ぜひ見てみたい。

    旅行にでると、あれもこれも見たいし、食べたい。でもそんなにがんばらなくても楽しいよ、という主張がすばらしい。1回目は下見のつもりで気楽にという考えは見習いたい。

  • 図書館で目に留まったので読んでみた。

    自分なりのひとり旅について書いている。

    本の半分は見出しなので内容は半分で薄いので、あっという間に読める。決してひとり旅上級者でもない著者が、自分なりに編み出したノウハウについて書いている。

    私も自分なりの旅のスタイルができているので、共感するところもあれば、私は違うなあと思うところもあった。のんびりするより、キッチリスケジューリングして、詰め込んで動いた方が私は満足度が上がる。
    旅先で「新しい自分」に出会おうとしない、は共感。旅に出たぐらいで人生変わらないよ!

  • 海外旅行慣れしていない人におすすめ
    あるある!わかる!って感じ

  • 気負わずに出かけられるひとり旅のヒントが満載。海外への旅はまだなかなかハードルが高い気がするが、せめて国内各地へは気楽にふらっと出かけられるようになりたいと思い始めたところだった。大いに参考になった。またひとり旅に出かけよう。

  • 確かに普段しないことをすると失敗するというのは共感。
    新しい自分に出会おうとしないは笑った。確かになれた試しがない。
    飲み慣れたペットボトルとのど飴は旅行に行くときは持っていこうと思った。
    海外に行くならトラブル防止に予約を印刷していくのが大事。

  • また旅したい!

  • 背伸びしないひとり旅

  • 1人旅のルール
    ①普段していることをすること
    ②損得を気にしすぎないこと
    ③自分の力を過信しないこと
    ほんと、これ!

    ○パックツアーをなぞって一人旅をする
    ○天気の良い場所へ旅をする(夏のヨーロッパ、冬のオセアニア)
    ○行く日だけ先に決めておく
    ○1番安くという考えを捨てるとさくっと旅に出かけられる
    ○これでいこうと決めたらほかは見ない
    ○やりたくないこと(深夜バス、カプセルホテル)を減らすためにお金を使うのは正しい
    ○わずかの差額のために頑張るよりも、旅そのものを楽しむ
    ○あれがないと困るなら、全部もっていく(服や下着)
    ○スマホの設定は、日本国内でしておくと安心(プリペイドSIMがオススメ)
    ○オプショナルツアーを上手に利用する
    ○旅の準備は2日前からする
    ○3食きっちり食べなくてもいい
    ○印刷した紙の控えがトラブルから救出してくれる
    ○朝早くから行動する
    ○夜早く寝る

    早くまたひとり旅がしたいな。

  • はじめから同意の頷きが止まらなくて、共感と発見ばかりやった。経験からくる考え方とか知恵とか、旅好きなのに行けない自分の助けになったと思う。

  • ひとり旅を有意義に過ごす為のヒントが色々と掲載されています。旅だからといって無理をしないという考えに共感しました。

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著者プロフィール

東京エスカレーター主宰・心配性トラベラー。1984年生まれ。石川県金沢市出身。東京大学文学部卒。旅の初心者のための旅行情報サイト「できるだけがんばらないひとりたび」にて、安心・安全・快適に自分らしい旅がしたい人向けに定期更新。一方、大学入学を機に上京して以来、都会の景色に魅了され、エスカレーター専門サイト「東京エスカレーター」を立ち上げる。テレビ番組「マツコの知らない世界」で取り上げられ、一躍話題に。

「2018年 『できるだけがんばらないひとりたび』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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