職場も家庭もうまくいく「ねぎらい」の魔法 (角川フォレスタ)

著者 : 兼重日奈子
  • 角川学芸出版 (2012年8月24日発売)
4.40
  • (7)
  • (1)
  • (1)
  • (1)
  • (0)
  • 31人登録
  • 5レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (210ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046537911

作品紹介

社会人として、妻として、母として…何役もこなす女性たちの様々なエピソードを紹介。その解決方法を教えます。

職場も家庭もうまくいく「ねぎらい」の魔法 (角川フォレスタ)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • だんな、上司、母親
    ねぎらいたい人がたくさんいる
    そしてそのねぎらいたい人の多さというのは普段支えてくれている人の多さであることに気づかされた

  • 読みやすい本。ねぎらいの力ってすごい。私が最近ふっきれたのも、ねぎらってもらったからかも。少しずつ私もできるようになりたい。

    <内容メモ>
    1、行動をねぎらう
    2、感情をねぎらう
    褒めるは条件付きの行為、ねぎらうは無条件の行為

    もしあなたの周りに常に不満を口にしたり、、、そんな人がいたらそれは自分と闘っているサインです。そして誰よりねぎらいを必要としています。ネガティブな感情を褒めることはできないがねぎらうことはできる。

    まずはとことん課題を出してみる。そのうえで前向きに解決策を話し合う。じゃあどうしていきますか?

    3、来し方をねぎらう
    たった一言でいい、よく乗り越えてきましたね、そう心の中でつぶやいてみる。

    4、ありのままをねぎらう
    5、存在をねぎらう
    家族をねぎらう。
    6、自分をねぎらう

  • よし。私もねぎらいの伝道師になる!

  • ■K田さん
    皆様お勧めの人間塾名古屋塾頭の著書!うっかり外で読むと大変、涙とまりません(T . T)
    『ねぎらいの魔法』凄いです!気がつかなかった浅はかな自分、してこなかった冷たい自分に反省しかりです。
    まずは身近からやりはじめます(^^)

    ■N村さん
    皆さんのコメント「涙が止まらない」につられて購入しました。
    22ページ目まで耐えましたが、その先はダメでした。
    電車の中では危険です。家でゆっくり読みましょうね♪

    ■A井さん
    昨日は珍しく、都内を電車で転々と移動しておりまして。移動時間が多かったものだから兼重さんの『職場も家庭もうまくいく
    「ねぎらい」の魔法』を読んでいたんですよね。
    この本、小倉広さん、黒田真隆さん、新村智昭さんのオジサマ連中が(お三方、すみません<(_ _)>)、
    こぞって涙したという・・・絶対電車内で読まない方がいいよ、とFBでも挙げられていた本なのです。

    ...またまた~、そんなこと言っちゃって^m^。 このオジサマ連中は涙腺弱くてアカンな~(-"-) 
    なんて思っていたんですけど・・・・ホンマやぁー(T_T)
    いや~、サングラスしていて良かった、良かった^^; ティッシュもあって助かった。

    ■I間さん
    美容院で読み始めたら、数分で涙がぼろぼろこぼれ始め、慌てて中断した兼重日奈子さんの『職場も家庭もうまくいく「ねぎらい」の魔法』。昨日、読み終えました。

    読んでいる間、こんなにずっと涙がこぼれっぱなしだった本は、初めてです。これを、単なるハウツーが書かれた自己啓発本と一緒にしてはいけません。(誰もしてないって)
    ...
    どうしてこの本に、私はこんなにも心が打たれたのか…。
    理由の一つは、ネガティブなことを飾らずリアルに深く書いてあったからだと思います。どの事例をとっても、この気持ちがわかるような気がする…と思いながら、自分の一番苦しかった頃を一緒に思い出しました。ネガティブがリアルだからこそ、「ねぎらい」の暖かさがじゅわ~っと隅々まで優しく沁み込んでいく。

    「過去と他人は変えられない」

    でも、過去を尖った氷の中に閉じ込めたままにするのか、「ねぎらい」の暖かさで溶かして
    解放してあげるのか、この違いは大きい。
    それは「今、ここから」に直結する話で、「過去」だけの問題ではないんですよね。
    そしてやっぱり、ネガティブとポジティブは別々のものじゃなくて、本来1つなんじゃな
    いかなぁって。そんなことを感じました。

    兼重さん、また、私にとって宝物の本が1冊増えました。ありがとうございます(T^T)

  • 「想い」を伝えることは意識してきたが、そこに「ねぎらいの気持ち」を伝えることは意識してきただろうか?
    職場では、少しは出来ていたかもしれない…
    家族には?特に子供にはなかなか伝えられないな~、ごめんね。
    子供達のお陰で、今、私は元気に顔晴れているのに…

    家族にこそ、親子にこそ、「ねぎらい」を形にする事の大切さを教えられた。そして、自分の事を自分自身がねぎらうことの大切さも!

全5件中 1 - 5件を表示

職場も家庭もうまくいく「ねぎらい」の魔法 (角川フォレスタ)のその他の作品

兼重日奈子の作品

職場も家庭もうまくいく「ねぎらい」の魔法 (角川フォレスタ)はこんな本です

ツイートする