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Amazon.co.jp ・本 (324ページ) / ISBN・EAN: 9784046800107
作品紹介・あらすじ
ヴェルたちの南方探索は、ルルのいた島以降から頓挫してしまう。
五十を超える領主たちによって分割された戦国時代風の島『アキツシマ島』の揉め事に、ヴェルがうっかり首を突っ込んでしまったのだからしかたがない。
あげくには、王国から「領内の海域にある島なのだから責任を持って統一と統治をせよ」と念を押される始末であった。
しかたなくヴェルは、日本人なら一度は耳にしたことのあるような戦国武将の名を冠する領主たちと対峙するが、強くても領主たちが中級魔法使いクラスであることがわかり、これならやりようはあると統一に本腰を入れるのであった。
戦場を舞う戦国な乙女たちと、資金稼ぎにやってきた魔族と魔王様、そして容赦なく増える嫁候補!
新天地すなわち新嫁という環境がヴェルを襲う第二十一幕!
みんなの感想まとめ
物語は、ヴェルが南方探索の途中で直面するアキツシマ島の戦国時代風の状況を描いています。領主たちとの関係や、彼らとの統一に向けた奮闘がテーマとなっており、戦闘よりも降伏や交渉が中心となる展開が続きます。...
感想・レビュー・書評
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もう書籍ではなくて、audibleで追いかけているだけなのだけど、正直言って、戦国編も物足りない。淡海乃海で戦国もしもの話はおなかいっぱいだからか?
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ダラダラ戦国パロディ風なストーリーが続きます。
山もなく危機もなく嫁は増える展開です。 -
アキツシマ統一のお話
戦闘は無く次々に降伏していきます
話がとても平坦で盛り上がるところはありません
そろそろ物語を終わらせて下さい
惰性で読むのもキツくなってきました
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著者プロフィール
藤ちょこの作品
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