わたしの1ヶ月1000円ごほうび(2)

  • KADOKAWA (2024年3月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (136ページ) / ISBN・EAN: 9784046821768

作品紹介・あらすじ

10年間派遣社員として年収200万生活を送ってきたおづまりこさん。数年前から1ヶ月1000円の「ごほうび予算」で、なんでも好きなものを買っていいルールをもうけています。
あんバターとピーナッツバターでよくばりトースト、シートパックと蒸しタオルでセルフエステ、昼から飲むクラフトビール、1000円を持って京都をお散歩…。
関西に拠点を移しよりごほうび生活はよりパワーアップ!生活がワクワクして、気持ちが満たされていくコミックエッセイです。

感想・レビュー・書評

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  • 1000円ごほうびシリーズ大好きです!!

    自分でもやってみたい
    1000円を大事に使えるようになるなって思いました

    最後の5000円で日帰り旅行も良かった
    日帰り旅行憧れる
    1人で行ったことのないところで、好きなものや新しい発見をしたい

    たくさんお金を持っていれば幸せなんじゃなくて、幸せだなって思えることを見つける心を持ってることが大切だね!

  • 1000円のチカラ、ここまでとは!
    どれも良く、マネしたいです。
    小さなご褒美、喜び、大切にしたいです。

  • 1000円ごほうび2、待っていました。
    前回の本で、BUTTERを読み、高級バターの味を知りました。
    1000円でこんなに楽しめると知ったのです。
    そしてパート2。
    変わらず素敵。
    とらやの羊羮、コンビニやドラックストア、シヤトレーゼなど身近で自分も十分楽しめそうですが、発想がおづさんにおいつかないのでした。
    そして絵が素敵。明るくて見てるだけでポシティブになれる。
    よっしゃー!と、気持ちが奮い立ちます

  • 第2弾もますます1000円の奥深さに感銘を受けました。幸せでホクホクになれる1000円ごほうび。
    ついつい無駄や余計なものを買ってしまうけれど、お金の使い方を見直して、小さな幸せを見つけたいです。


  • フォロワーさんの感想を読んで借りた本

    イラストが可愛い
    ほのぼのしていて、楽しめた♪

    娘も「読みたい!このイラストなんか好きだわ」と食いつきが良かった(≧∀≦)

    物価高騰の世の中
    たかが1,000円で何ができる?
    と思ってしまったワタシをタコ殴りしたい( ; ; )

    ごちそう
    でかける
    たしなむ
    はじける
    いたわる
    わたしの5,000えんごほうび
    の章にわかれていて
    好きな章から読むのもいいかも

    目から鱗
    固定概念ガシガシだったわワタシ(T . T)

    とらやの羊羹、買ってみよう!
    日帰りでどこか行きたい!

    そしてまたやってしまった(T ^ T)
    これは続編の2だったわ( ̄ー ̄ )
    1を借りまする♪

  • 1000円で何が出来る?って思ったら、すごかった。たった1000円じゃなくて、1000円も。大満足の小さな幸せ探し。ごちそう、おでかけ、たしなむ、はじけて、いたわる。出来る事いっぱいで、真似したくなりました。

    間違って続編2を先に読んじゃったけど、かわいいイラスト共に楽しめました〜

  • 1000円で、こんなに心満たせることができるんだと妄想が膨らみました。家計は火の車ですが1000円を自分のための予算としてとりたいと思います。図書館の順番で2から読んでしまいましたが、1も読むのが楽しみです。

  • 千円って意外とおおきいですよね。
    真似したいのもいくつかあったし、自分で見つける千円ご褒美も良いです。何か少し満たされない時に読み返してワクワクを与えて貰おうと思います。

  • 予算1000円で自分に選ぶ月一ごほうびの本、第2弾です。私の住処の周囲では買えないものが多いのですが、だからこそたまに遠出して都会に行った時のお楽しみになりますね。

  • 私も1ヶ月1000円ごほうびをやってみたくなった。
    1000円でもごほうびをつくることで、日々の暮らしが少し楽しくなったり、がんばれたりできるんだろうなー、と思った。
    私だったら、何にしよう??
    シャトレーゼでかごいっぱい。久世福商店でちょっといいもの。
    食べ物ばかりになりそう(笑)
    2から読んでしまったので、1も読んでみようっと!

  • 前作から食べ物系やリラックス系が増えた気がする!お香たくのきになってきた!

  • 千円でこんなにささやかな幸せが買えるんだ!と目から鱗でした。地方住まいでも真似できそうなことが多く嬉しいです。全編フルカラーで読み応えあります。

  • 今回も楽しく読みました。
    生活を送る中で意識しなければ1000円って瞬時に消えて行くことが圧倒的に多いけれど、「自分のため、ごほうびのため」って意識するだけでその貨幣価値以上の意味がもたらされる気がする!と改めて思わされました。

    関東人だけど塩屋に行ってみたくなりました。

  • おづまりこさんのほのぼの生活好きです。
    自分のための1000円、たかが1000円、されど1,000円。
    こんなに色々出来るのかー
    と、目からウロコ。
    というか、意識しなければ時々ストレス爆買いしてしまうんだけど、そうじゃなくてちゃんとご褒美予算として
    使うと大切にできるというか、価値が出る気がする。
    自分に向き合う時間、取れてないな。。
    自分のために考えて自分に使う1000円、いいな。

  • 楽しめた。世界を広げるのはお金じゃなくて自分の冒険心だなあと思う。

  • 関東人読者にとっては関西に戻られたのが少し寂しく、お出かけ先の街に馴染みが無いので前作のほうがワクワク感が高かったですが、安定の楽しさで和みました。
    間食にナッツを取り入れたお話では、デーツにクリームチーズとクルミを…という場面が印象的で、普段からナッツもデーツも食しているので是非マネしたいと思いました。

  • いつも楽しみにしているおづさんのコミックエッセイ。

    日常のささやかな幸せを予算内で作り出して楽しむ様子に、こちらも良い刺激を貰える。

  • この本を読んで、
    1,000円の使い方の概念が変わった!
    垂れ流して使うより、目的を持って使う方が、
    満足度が高い!


    1,000円円ご褒美で身につくもの
    ・判断力
    ・勇気
    ・成長
    ・冒険心


    マネしたい1.000円ご褒美
    ・踊るうどんー肉まいたけ天うどん
    ・ターミナル駅ーご当地お土産
    ・カルディー改めて
    ・老舗羊羹ー食べ比べ
    ・シャトレーゼーかごいっぱい
    ・レトルト食品ーカレー


  • 1000円という値段設定かちょうど良い。
    いろいろな発想で1000円の可能性を追求していて面白い。
    でも月に1度じゃ物足りないかも?!
    週に1度くらいで。

  • わくわくウキウキ楽しみを見つけるヒントになる本

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著者プロフィール

東京在住の漫画家。上京して10年間派遣社員として年収200万円生活をする。著書に料理レシピ本大賞inJapanコミック賞を受賞した『おひとりさまのあったか1ヶ月食費2万円生活』『おひとりさまのあったか1ヶ月食費2万円生活 四季の野菜レシピ』『おひとりさまのゆたかな年収200万生活』1~3巻(KADOKAWA)『おづまりこの ゆるっとたのしいおうち飲み』(永岡書店)『ゆるり より道ひとり暮らし』(文藝春秋)がある。

「2022年 『わたしの1ヶ月1000円ごほうび』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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