戦うことを忘れた国家 (角川oneテーマ21)

  • 角川書店 (2008年7月9日発売)
2.00
  • (0)
  • (0)
  • (2)
  • (1)
  • (2)
本棚登録 : 17
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784047101487

作品紹介・あらすじ

対米追従、いや隷従を続けてきた政治、自衛隊をインテリアにしてきた軍事……。三流に堕ちた日本を建て直せ! 歴史と現実、双方を見つめ続けた軍事のプロがトンデモ論を排し、「戦える国家」へ脱皮する戦略を示す!

みんなの感想まとめ

防衛政策の変遷と日本の国家戦略について考察する本書は、歴史的背景を踏まえた上で、現代の日本が直面する課題を鋭く分析しています。特に、文官統制の視点から描かれる防衛政策の流れは、一部の読者には思想的な印...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 防衛政策の流れを、文官統制観に基づいて記述している。
    思想本だね、これは。

  • 第1章を読んで退いたが、第2章・及び第3章は戦後の防衛政策の変遷についてよくまとまっていたのでよかった。結論の一部はやっぱり引くものの、NATOとの連携や、題名の「戦う」には外交において事なかれ主義を脱する事も含まれるようなのでその点は評価したい(だが、いつでも核武装できる態勢を!とか安易に主張しちゃうのは、パキスタンや北朝鮮の核武装と同レベルに聞こえて嫌だなあと

  • 常体と敬体を混ぜた文章で非常に読みにくい。内容は悪くないが、筆者も編集者も日本語に無頓着すぎて評価に値しない。

  • 重複ばっか。
    やや非論理的。

全4件中 1 - 4件を表示

この本が好きな人におすすめの本

黒野耐の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×