神父と悪魔 創生の人間 (ビーズログ文庫)

  • エンターブレイン (2010年2月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784047263093

作品紹介・あらすじ

“神”との最終決戦が始まる……!! 大人気シリーズ、ついに完結!

みんなの感想まとめ

壮大なテーマとキャラクターの成長が織りなす物語が魅力的です。物語は神父と悪魔の最終決戦を描きつつ、キャラクター同士のやり取りや事件解決のスタイルが読者を引き込みます。特にオッフィーの成長や彼の複雑な感...

感想・レビュー・書評

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  • 2010年3月18日読了

    長かったような、短かったような…とうとう終ってしまいましたorz
    近頃は完結続きで寂しいです(ToT)/

    しかし、最終的には壮大な話になってしまいましたね。私的にはずっと事件解決方式を取っていてもらいたかったな…という思いもあったり(>_<) だって、神父と悪魔の醍醐味ってあのメンツのやり取りだと思うんですよ。だから事件解決式で、あそこまで壮大なスケールにしなくても良かったんじゃ…と思わずにはいられないのだ。だから個人的にはヴェドリックは多少力の強いエクソシストというポジションを貫いて欲しかった。あくまでヒトでいて欲しかったんだけどなー。
    でも、きちんと終わって良かったと思う。

    総合して考えると、この作品の中で一番魅力的だったのはやはりオッフィーかなと思う。
    彼の成長っぷりは凄まじいし、献身的だし、 なによりヘタレている(笑)堕天状態になった時の、魔と聖の入り混じったオッフィーはとてもセクシーだったと思われる。デニスじゃないけど、その状態のオッフィーはマジで魅力的でどきどきさせられました(^o^)丿

    まったく、世はすべてこともなし…なわけですね(笑)
    きっとどこかでまたドタバタしてるんだと思う、あのメンツはwww

  • サラっと楽しく読めました。
    個人的には、もうちょっと濃い展開が希望でしたが、よかったんじゃないかな〜、と思います。

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