- KADOKAWA (2024年4月1日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (144ページ) / ISBN・EAN: 9784047378865
作品紹介・あらすじ
マクロンとのひと時の城下町デートを楽しんだフェリア。
薬草畑を耕す穏やかな日々を送っていたが、周辺諸国の中でも「医術国」と言われるアルファルド王国の姫、アリーシャが訪問してくると知らせが入る。
表向きはビタス病のことでの訪問だが、真の思惑があるのではと、長老ペレは疑念を抱いているが、
実際にあったアリーシャは無邪気に自分になつき、可愛い印象を抱いたフェリア。
一方、侍女としてフェリアについているイザベラの顔色は優れず……?
感想・レビュー・書評
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若干日本語の使い方がヘンだけど(王様に王様、とは呼びかけないよね?陛下!とかだよねぇ)男女、ふたりとも、キッラキラの美男美女ではなくなったシリーズです。
普通にそこそこは可愛いけど。
この王様は、守ってやらねばならぬ女などめんどくさい。
娶るなら、我の横に立てる女を
という人なので、31番目の候補(つまりはなから相手にされてなかったってことだけど)だった、一番辺境育ちで実務的なフェリアを気に入り、お妃に選ぶ話です。
ふたりとも国王、王妃、は仕事だと思ってるタイプで、頭を使い、難事を切り抜けていくのです。
なので読み応えはありますね。
でも、こういうパターンも、もうおしまいかなぁ。
「私の素敵な結婚」
とか、でてくると
2024/05/10 更新詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
前の巻から大分期間が空いたから誰がどういう繋がりがあるのか名前だけでは分からない…
が、フェリア賢すぎん?
田舎育ちならもっとぽやんとしてるのがリアルだと思うけど…
こういう悪役令嬢や異世界ものはおしなべて主人公が不遇な環境で育ったにも関わらず頭がキレることが多くて感心する。 -
フェリアはこれから、妃としての足場固めなのね。始まったばかりだけど、斬新な発想で楽しませてくれそう。
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