- 角川書店 (2011年7月20日発売)
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感想 : 36件
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Amazon.co.jp ・マンガ (212ページ) / ISBN・EAN: 9784048546584
作品紹介・あらすじ
関口巽は大物小説家、宇多川崇からとある相談を受ける。それは記憶喪失の妻が、殺したはずの前夫が何度も蘇り、それをまた殺すというものだった。これは妄想か。それとも……。
みんなの感想まとめ
記憶喪失の妻と彼女の前夫の不気味な関係を描く本作は、緊張感あふれるストーリー展開と個性的なキャラクターたちが魅力です。特に、宇多川崇の豪快なキャラクターと、関口の陰鬱な雰囲気が対照的で、物語に深みを与...
感想・レビュー・書評
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宇多川崇先生がイケメンでした
それまで真面目に進行してたのに榎木津が出るとコミカルになるのは流石です
長門さん想像以上に好々爺だった
原作では「朱美」人称の場面とその他(関口や木場)人称の場面とで雰囲気が凄く違って、とても印象的だったけれども
漫画で違いを持たせようとしたr難しいのかな -
お馴染みの面々が揃ってきたのでほっとする。志水さんの描く顔は怖い印象があるなかで宇田川がストレートにいい顔だったので余計に残念。
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京極堂が白い。凛々しさが際立って素敵。なんという目の保養。
久保の葬式の後、会話に入れず心の中でつっこみ、おろおろする関口が面白い。特に社運と、粘菌・茸の名前の件がツボ。
朱美と30歳離れてる宇田川先生が予想より格好よくて、惚れる。先に朱美視点で過去と記憶を読んでるから、夫や第三者視点から捉える朱美の様子は幻覚や病としか思えないと再認識し、違う印象を抱く。
今回は関口、木場、榎木津、敦っちゃんが登場。京極堂は皆が思い浮かべる度に出てくるだけ、京都に出かける姿が可愛らしい。
朱美が鉈を見つけるシーンや、追い詰められる朱美が発狂寸前でぞくぞくした。あの一連の流れ怖いよ。 -
二巻目でいつもの面々登場。カバー下はいさまやさん。…二巻、出番ないのに。
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力一杯積ん読してたのをやっつけた。
志水さんを作家買いしてるのもあるが、小説読むより分かりやすいので非常に助かる…本当に… -
京極堂登場。
本当に、登場しただけですが。
そして薔薇十字探偵も、登場(笑)
これで役者は、みんなそろった感じなのかな~。まだなんか、お話自体のパーツは集まっていなくてバラバラな感じがします。 -
京極堂好きです
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あっという間に2巻がでてました。
目次見ると連載2回分みたいですね(^^;
季刊連載だと思ってたのでのスピードはうれしいです。
ただ、榎木津シリーズとの同時連載?なんかな・・・?
結局のところ月刊以上のスピードなのではないのですかね?
読みたいけど、無理をしない範囲で頑張ってほしいです。 -
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関口贔屓としては評価せざるをえない。くるくる表情の変わる猿。相変わらず伊佐間屋さんに癒されます。あけみさんから溢れでる艶っぽさ、素晴らしい。帯の「京極堂葬式す!」って大胆だが意味不明ですね…(笑)
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宇多川せんせえー! 宇多川先生がとっても素敵に描かれてて嬉しいのと同時にこの後の展開をバッチリ覚えててorz……ほんっと京極先生は鬼やでえ。
巨匠を前にきょどる関口先生可愛い。混乱する関口先生を礼儀正しくしかし毅然と窘めるあっちゃん可愛い。妻との馴れ初めを語って照れる宇多川先生可愛い。みんな可愛い。可愛い。けども死屍累々……なんか、関口先生を高評価した人ってみんなろくな目に遭ってない気がするんですが、何の呪いだ。
事件の結末を思うと暗鬱とした気分になりますが、朱美さんの描写がどうなるのかは純粋に楽しみ。多分これはあっちの方の顔だよなー。 -
クオリティは前巻に続き高い。
原作がとても長いのをよくまとめている。 -
もう文句なしというかなんと言うか、とにかくすごい。「狂骨」はマンガ(に限らずビジュアルメディア)で描こうとするとかなり大変な作品だと思うのだけど(筒井康隆「ロートレック荘事件」のように)、これほど見事に表現されるというのは卓抜した絵師の才能というほかない。志水アキさんの描く京極ワールドは、原作の雰囲気をもっともよく表現していると思うのだが、今作もとにかくすごいの一言に尽きる。原作を何度も読んだので展開はわかっているのに、早く先が読みたくてたまらない。
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相変わらずの高いクオリティ…
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宇多川ウホッいい男…
榎さんのチャイナ服つっこむしかないでしょう -
今回も安心安全の志水アキクォリティー
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白い京極堂、いい!
そして最後は榎木津で締め。
原作知っていても新たに楽しめる志水さんの作画はいいです。 -
原作を思いだしながら読み進んだ。絵もリアルだけど榎木津が綺麗すぎるかな?
著者プロフィール
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