れでぃ×ばと!〈6〉 (電撃文庫)

著者 : 上月司
制作 : むにゅう 
  • アスキーメディアワークス (2008年4月10日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048670173

作品紹介

体育祭で「秋晴と一緒に遊園地で遊ぶ権」を賭け対決することになった朋美とセルニア。両者譲らぬ熱戦に、朋美の腹黒謀略テクニックが冴え渡り、セルニアの檄が熱く闘志をみなぎらせる。さらにみみなが跳ね、薫が駆け、そして沙織&早苗の四季鏡姉妹がウッカリめくるめいてあんなことやこんなことになる中、一体勝利は誰の手中に!?そのほか、色んな意味でドッキドキな遊園地デートの顛末や、薫が悶々悩んで秋晴と組んずほぐれつする番外編の計3本を収録。風雲急を告げまくる、第六巻。

れでぃ×ばと!〈6〉 (電撃文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 9784048670173  239p 2008・4・10 初版

  • 前回に引き続き体育祭を楽しむ話と体育祭後、遊園地で遊ぶ話に大地の番外編の三話構成。

    セルニアと朋美の恋の鞘当てが激化してきておもしろくなってきた。
    この後にどのような展開が続くのか気になるところ。

  • えー,体育祭編の後編から遊園地デートまでのお話と薫話ですよ.

    体育祭では秋晴との遊園地デートを賭けて

    朋美とセルニアが火花を散らしておりまして.

    オチがなんとも秋晴らしい空気の読めなさ.

    なんていうか,「最も低い解答」を出しちゃったってアレですね.

    しかも自分ではナイス采配だと思ってるところがまた….

    で,遊園地でキャッキャウフフして終わり.

    薫話は薫が可愛いよちくしょう.

    こんなに可愛いのが男の子の筈が無い!

    ということですね.

    対人接触に弱い薫が特訓と称して秋晴にイロイロ触られるお話.

    なにか一部間違いがあるかもしれないけど気にしない方向で.


    それなりに面白かったよ.

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