ブギーポップ・ビューティフル パニックキュート帝王学 (電撃文庫)

著者 :
制作 : 緒方 剛志 
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 51
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048938006

作品紹介・あらすじ

僕はパニックキュート。人々の間に混乱と恐怖をまき散らして、その後で安心させて社会を安定させるのが仕事だ。人間なんて目先の感情でしか動けないんだからチョロいもんさ、って思ってたんだけど、どうも変なヤツがいるらしい。人が人生で一番美しい瞬間に現れる死神が、この支配を揺るがす可能性があるみたいなんだ。女子高生の噂話の中でしか現れない、そいつの名はブギーポップ。ここはヤツと直に話をつけなきゃならないようだね。手伝ってくれないか、末真和子さん――人類を過剰進化から守護する統和機構にあっても異質な能力が、都市伝説の黒い影を追うとき、取り返しのつかない虚無への扉が開く。奇妙な帝王学に導かれた異形の観念のもとで、世界が選ぶのは透明な絶望か、無明の死神か……?

感想・レビュー・書評

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  • 久々にブギーポップ
    藤花ってこんなキャラだったか
    なんか内容が薄い

  • パニックキュートとマロゥボーンはブギーポップの噂をたどって、末真和子に近づく。
    ブギーポップをおびき出すために末真和子に「一番美しく輝く」ことを求める。
    パニックキュートの正体とマロゥボーンの力を暴き、カレイドスコープの助けにより窮地を脱する。
    マロゥボーンは世界の敵となりブギーポップと戦う。

  • これも惰性になってきたなぁ。着地点もいまいちこのシリーズでやるところかなぁ?と。
    身バレしてるのでこの先がどうなるか。

  • 久しぶりにがっつり末真の話。

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著者プロフィール

1968年生まれ。
1998年、第4回電撃ゲーム小説大賞を受賞した『ブギーポップは笑わない』でデビュー。ライトノベルブームの礎を築き、以後、多くの作家に影響を与える。同シリーズは、アニメ化、実写映画化など、多くのメディアミックス展開を果たす。2018年に再アニメ化が発表された。
主な著書に、『殺竜事件』『紫骸城事件』などの「事件」シリーズ、『しずるさんと偏屈な死者たち』などの「しずるさん」シリーズ、『ぼくらは虚空に夜を視る』などの「ナイトウォッチ」シリーズなどがある。

「2018年 『殺竜事件 a case of dragonslayer』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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