- 学研パブリッシング (2013年3月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (212ページ) / ISBN・EAN: 9784054056435
作品紹介・あらすじ
日米間に干戈の響きが絶えた昭和20年8月。日本軍が支配するアッツ島に、ソ連戦艦『ミズーリ』が修理のための寄港を迫る。しかし、日本側は臨検を要求。日ソ間の緊張感は、一気に危険水域へと突入し軍事衝突の危機が迫るなか、通商さんの打った一手とは?
感想・レビュー・書評
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公海上で撃沈できないソ連のミズーリを無きものにするため、巧妙に領海侵犯させて白兵戦による奪取。法律上は臨検拿捕になるのかな
ミズーリの件は片付いたので次巻は南シナ海の輸送船団の話らしい。
満州に侵攻したドイツ人民軍とソ連義勇軍はどうなるんだろうか
T-34そっくりすぎて不採用になり戦車から特車になった先行量産車両、パナール178そっくりの五式装甲車などが楽しい。
パクリではなく、あくまでインスパイアされたものという言い回しが気に入ったせいもあるけど詳細をみるコメント0件をすべて表示
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著者プロフィール
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