決定版 太平洋戦争 4 「第二段作戦」連合艦隊の錯誤と驕り (歴史群像シリーズ)
- 学習研究社 (2009年8月26日発売)
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Amazon.co.jp ・雑誌 (142ページ) / ISBN・EAN: 9784056056334
作品紹介・あらすじ
これからどうするか? 南方作戦の大勝利を受けて泥縄式に策定された「第二段作戦」。連合艦隊の過剰な攻勢主義を反映した本作戦が内包する様々な問題点を徹底検証する。あわせてインド洋、ポートモレスビー、ミッドウェー作戦と日米機動部隊の実像に迫る!
感想・レビュー・書評
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太平洋戦争の転換点と言われるミッドウェー海戦がメインの巻。
情報はやっぱり闘いには大事だね。暗号解読されてるとかそりゃ無理だわ。
でも、今の日本もデータより、精神主義を大事にする会社多いよなぁ(汗)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
いまさらながら、旧海軍が対米戦・対英戦の見通しについて、なんにも考えていなかったことがわかる。
ミッドウェー海戦は、演習気分でのこのこ出て行ったところを、米海軍に教育されただけのこと。運が悪かったのではなく、負けるべくして負けたのである。
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