課長島耕作 (8) (モーニングKC)

  • 講談社 (1990年5月23日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784061027084

みんなの感想まとめ

権力争いと人間関係の複雑さが交錯する中、主人公のピンチや成長が描かれています。派閥抗争が激化する中で、島耕作は周囲の「おそろしい女たち」や他のキャラクターたちの助けを受けながら、困難に立ち向かいます。...

感想・レビュー・書評

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  • 会社からクビ宣告をされた島の仕返しが始まる巻です。

  • 課長 島耕作 全巻(1-17巻)セットで34.00

  • 苫米地社長からクビを言い渡され、島耕作ピンチ! 苫米地派と大泉派の派閥抗争が展開する。
    島耕作のこのピンチを救うのは、やはり周りの「おそろしい女たち」なのだろうか。目が離せない展開になってきた。
    しかし、女だけでなく男にもモテる島耕作とは一体...。

  • 派閥争いのキーマン、大町久美子の母の所在を巡り休職願いまで出してバリに赴く島耕作。その後を追う反対派の刺客たち。自らの進退を掛けて不本意ながらも敵対する(無理からさせられた)相手方苫米地派を退任させる為内部リークからハツシバの世間の評判を落とさせる為蠢動する。魑魅魍魎蠢く世界、本人はそこまで自覚していないが耕作は相当の修羅場を今まさに迎えようとしている。オレが彼耕作ならとっくの昔に左遷させられているだろう。ここからどうなるのか?もはや政争の様なあるいは戦国時代の命を賭した戦いの様相を呈している。自分はそう自覚しなくても権力を巡る争いに巻き込まれるのが大企業なのだろうか。とてもじゃないがオレはそんな世界で生きていかれそうもない、オレはこの漫画で擬似体験するだけで良い。第3のビール呑みながら。次も楽しも。

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著者プロフィール

1947年山口県岩国市生まれ。早稲田大学卒業。松下電器産業に勤務の後、74年漫画家デビュー。
85年『人間交差点』(原作 矢島正雄)で第30回小学館漫画賞青年一般部門、91年『課長 島耕作』 で第15回講談社漫画賞一般部門、2000年『黄昏流星群』 で第4回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞、03年同作で第32回日本漫画家協会賞大賞を受賞。07年には紫綬褒章を受章している。
主な作品はほかに、『ハロー張りネズミ』 『加治隆介の議』 など多数。現在は『社外取締役 島耕作』(「モーニング」)、『黄昏流星群』(「ビッグコミックオリジナル」)を連載中。

「2023年 『逢いたくて、島耕作(1)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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