消える総生島 名探偵夢水清志郎事件ノート (講談社青い鳥文庫)

  • 講談社
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レビュー : 53
  • Amazon.co.jp ・本 (262ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061484238

作品紹介・あらすじ

映画に出演することになった亜衣、真衣、美衣は、映画スタッフやおまけの夢水名(迷)探偵と、鬼伝説のある総生島へロケにやってきた。やがて、つぎからつぎへと奇怪な出来事がおこり、そのたびに不気味なメッセージがのこされる。ほんとうに伝説の鬼がよみがえったのか……?名探偵夢水清志郎事件ノート第3作。

感想・レビュー・書評

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  • あとがきがとっても好きです!

  • 大好きな作家さんの一冊。子供から大人までが楽しめるシリーズである。最後にはみんながハッピーで終わるところが好きだ。しかし、本当の事件の真相を知っているのは、夢水清志郎だけなのである。

  • 夏休み児童文学週間ではやみねかおるを読み出す。
    これは前読んだことありました。

  • 小6のとき学校を休んでいて
    1日に2回も読み返しました。
    でも飽きなかったなあー。

  • 面白かった。 2017年読了

  • 犯人はなんとなく分かっていたけど、トリックと動機は最後までわからなかった。うーん…そう来たか!って感じ。子供向けだし、ヒントは沢山あったから、よーく考えたら分かる人には分かるかも。今回は伏線も多く、スケールアップしてて、前作よりずっとおもしろかった。

  • 一応推理もの
    お子ちゃま向き

  • 【369】

  • タイトル見て、事件のキーはきっとソーセージだ!と思ってた。
    それは間違っていたようで、あっていたような…。

    しかし、この映画面白いのかな。
    見ている人たちをもやもやさせることができたら大成功なのか。

  • 夢水さんは自分の中で永遠の名探偵です。謎解きの配慮に何よりも感動してしまう。ただ闇雲に解けばいいというものじゃない、、うーん、かっこいい。普段あんなに人間からかけ離れている人が、何故ここまで人の気持ちを考えられるのか。(笑)
    トリックは壮大。児童書だからこそ許される壮大さでもあり。
    作中に、我孫子氏の『探偵映画』や、館シリーズの『中村青司』がちらほら出てくるあたり、大人になった今、にやけてしまう。

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著者プロフィール

はやみねかおる
1964年、三重県に生まれる。三重大学教育学部を卒業後、小学校の教師となり、クラスの本ぎらいの子どもたちを夢中にさせる本をさがすうちに、みずから書きはじめる。「怪盗道化師」で第30回講談社児童文学新人賞に入選。〈名探偵夢水清志郎事件ノート〉〈怪盗クイーン〉〈YA! ENTERTAINMENT「都会のトム&ソーヤ」〉〈少年名探偵虹北恭助の冒険〉などのシリーズのほか、『バイバイ スクール』『ぼくと未来屋の夏』『帰天城の謎 TRICK 青春版』(以上、すべて講談社)などの作品がある。

「2020年 『令夢の世界はスリップする 赤い夢へようこそ -前奏曲-』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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