オタカラウォーズ 迷路の町のUFO事件 (講談社青い鳥文庫)

制作 : とり みき 
  • 講談社
3.63
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本棚登録 : 171
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061487147

作品紹介・あらすじ

飛行機が大好きな遊歩、千明、タイチ。3人は、夏休みのある日、伝説の暗号を記した宝の地図に遭遇。かつて、その宝をかくした絵者のなかまが、UFOにのって少年たちの前に現れます。地図の暗号をみごとにといて宝を手にするのは?はやみねかおる先生の幻の作品を青い鳥文庫化。小学上級から。

感想・レビュー・書評

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  • うん!面白い!
    はやみねさんには珍しいSFがメインの作品(((^-^)))
    最後のミッション?が特に面白かった!

  • きょう借りてきてきょう読了。はやみねさんの「夏休み」三部作の二作目、というらしい。
    久しぶりに初期のはやみねさんを読んだなぁ、と思う。荒削りなところはいろいろある感じだけど、かわってないなぁ、と思う部分も多々。都会トムシリーズのコンビとノリが似ている気がする。
    はやみねさんといえばミステリ、という印象が強すぎて、SFというか、人外が出てくるのがけっこう衝撃。

  • SF謎解き小説、というのが
    もっともなジャンルかな。
    そう、遊歩の先祖が隠した
    お宝を見つける物語です。

    実は遊歩の先祖は・・・だった!!
    というちょっと意外な事実も出てきますが
    結構人間のエゴとかも
    出てきたりと考えさせられる作品でもあります。

    でも暗号の謎が
    まさかそうなっているとは
    思いもよりませんでした。
    発想がすごいよなぁ…

  • SF冒険物語、という感じかな。ミステリではないけれど、要素はあるよね。暗号とか謎解きとか。でもって適度に教訓というか戒めが入ってる、てのがはやみねさんだなあ、という印象。
    ……あ、この遊歩とタイチのキャラ設定って。なんか「都会のトム&ソーヤ」の原型だったりするのかなあ。なんかちょっと似てるぞ。でもって宇宙人のキャラも妙に良かったり。

  • 大好きなはやみねかおる先生の幻の作品!!
    本屋で見つけてテンションが急上昇

  • 「夏」って感じが出てるから、夏休みに読むのがピッタリでs(関係ない

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著者プロフィール

三重県生まれ。『怪盗道化師』で第30回講談社児童文学新人賞に入選し、同作品でデビュー。他の作品に「名探偵夢水清志郎」シリーズ、「怪盗クイーン」シリーズ、「大中小探偵クラブ」シリーズなどがある。

「2018年 『メタブックはイメージです ディリュージョン社の提供でお送りします』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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