好きになるヒトの生物学 (KS好きになるシリーズ)

  • 講談社 (2014年11月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784061541818

作品紹介・あらすじ

森のくまの目線で、ヒト(人間)に関係するさまざまな問題を生物学的に考える一冊。
ルポライターを目指して森からやってきた熊と、先生との間に交わされる講義形式で展開。
12か月の四季折々の出来事を踏まえながら、身近なテーマで勉強できる。
文系、理系を問わず、「ヒトの生物学」をもっと楽しみたい人に。
カラー版。

【目次】
1月 年賀状 ~遺伝子は生命のレシピ
2月 バレンタインデー ~ヒトゲノム解析でわかったこと
3月 卒業式 ~男と女の違いを考える
4月 入学式 ~ヒトの発生と再生医療
5月 ハイキング ~こころは脳がつくるのか
6月 梅雨 ~脳の調子を左右するもの
7月 暑中お見舞い ~病気と健康
8月 かき氷 ~ヒトは何を食べてきたか
9月 月見だんご ~からだの調節
10月 運動会 ~なぜ老い、なぜ死ぬか
11月 紅葉 ~ヒトはどこから来たか
12月 大掃除 ~人間は地球に何をしてきたか

※姉妹編に『好きになる生物学 第2版』があります。

『好きになる人間生物学』の改題改訂版。カラー化。
新しい知見を盛り込み、一部の図も見やすく改訂。

みんなの感想まとめ

生物学の視点から人間のさまざまな側面を探求する本書は、生命の柔軟性や多様性を巧みに表現しています。特に、遺伝子の役割を「設計図」ではなく「レシピ」として捉えることで、状況に応じた変化の可能性を示唆して...

感想・レビュー・書評

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  • ゲノムは設計図に非ず
    レシピである─

    設計図が固定されてる
    のに対し、

    レシピは状況に応じて
    変化できる。

    生命の柔軟性と多様性
    をうまく表現してると
    思いました。

    DNAの螺旋がつむぐ
    生物学の奥深さ。

    科学技術の進歩により
    私たち自身への理解が
    どんどん深まってく。

    とてもワクワクします

  • 491.3

  • 2015年7月新着

  • 2015年4月に実施した学生選書企画で学生の皆さんによって選ばれ購入した本です。
    通常の配架場所: 開架図書(3階)
    請求記号: 491.3//Y86

    【選書理由・おすすめコメント】
    薬学生からして図で示されていて読みやすいのでないかと思います
    (薬学科、4年)

  • 請求記号 460/Y 86

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著者プロフィール

東京大学理学部生物学科卒業。東京大学大学院理学系研究科博士課程中途退学、理学博士。立教大学教授を経て、元 駿河台大学教授(昨年定年退職)。現在、駿河台大学名誉教授。

「2014年 『好きになるヒトの生物学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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