ペンギンかんそくたい (どうわがいっぱい)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 164
感想 : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (92ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061981669

作品紹介・あらすじ

みなみのうみにあらわれた、ペンギンかんそくたい。なにをかんそくしているのかって?それはね、くらくなってからのおたのしみ。みなみのうみには、おどろきとはっけんがいっぱい!小学1年生から。

感想・レビュー・書評

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  • [墨田区図書館]

    シリーズものとして知ってはいたけど、読んだことはなかったのかな…?50匹のペンギン隊が、「かんそくたい」としてやってきた!今回二冊読んだけど、どちらも、恐らくシリーズ通して大きなコンセプトは同じ。

    隊長、副隊長、副副隊長の3匹+47匹、計50匹のペンギンがおりなす、わけのわからない観測行列。しかも観測されている側(だよね、きっと?)のウミガメ、クジラ、タコは何を観測しているのか、ちっとも理解できない(笑)

    そのうちシリーズ読破して、全くこのままの流れなのかどうかを確認しなくちゃ!

  • ペンギンかんそくたいは何をやっているか、海の皆はわからなかった。
    それで、その海のみんなはペンギンかんそくたいの後をつけていくことにした。
    そして、ペンギン観測隊の最後の目的は、星を観測することだった。
    だけど、観測で夜まで待っているのはたいくつだったので、海の中を冒険してると知ってびっくりした。
    僕も海の中を冒険してみたいなと思った。

  • ペンギンおんがくたいと流れが似ていたので、ちょっと先が読めてしまって残念だった。でも、このペンギンシリーズ、他にもあるので、それぞれどんな感じなのかは気になるところ。

  • 何を観測しているのかわからないペンギン隊が楽しいです。

  • ☆108こくらい!
    いちばんさいしょ、おはなしのはじまりかたがとってもおもしろい

  • なにをかんそくしにきたんだろうねー♪
    すてきなかんそくたいなのです。

  • オレンジ色の潜水カヌーで登場のペンギンズ。彼らと海底散歩が出来たら楽しいだろうな。そのあとは星空観察。いいね。

  • いろいろ観察、する。

  • 潜水カヌー、横からオールがいっぱいつきでています。たまらんなー。その一貫性にクスリと笑えます。
    潜水カヌーに乗ってきたくせに、観測は自分たちの足で海底をユラユラ歩きます。
    シリーズの中では一番情景的で、語り聞かせにも使えるかもーって思い読んでみました。「エンヤラ、ドッコイ!」って言うのが楽しい!

  • 幼年文学。シリーズを通して同じ雰囲気で楽しんでよめる。

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著者プロフィール

1952年、東京都生まれ。中央大学大学院文学研究科修了。1986年、『ルドルフとイッパイアッテナ』で講談社児童文学新人賞受賞、同作でデビュー。1988年、『ルドルフともだちひとりだち』で野間児童文芸新人賞受賞。1991年、路傍の石幼少年文学賞受賞。2013年、『ルドルフとスノーホワイト』で野間児童文芸賞受賞。「どうわがいっぱい」シリーズの作品に、「もぐら」シリーズ、「ペンギン」シリーズなどがある。

「2023年 『おばけずかんの ドッキリ! おばけさがし!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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