国家主権から生活者主権へ (平成維新)

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  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・本 (203ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062059459

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  • おそらく大前研一氏が都知事選に出馬する前の話。道州制は魅力を感じる。この著書にはないが、関西道は是非実現したい。まずは京都、大阪、奈良のけいはんなで、力強く結束し、他の地域も巻き込んで、グローバルかつダイナミックなうねりとなることを願う。「あなたは誰かと問われたとき、私は日本人だと答える前に、いや私は地球人だ、いや家庭人だ、個人だと、そういう答えが自然に出てくるようにならないものだろうか。そして同時に私は日本人であり、日本人としての誇りも持っていると、そう答えられる人が増えてくることが、全ての出発点だと思われる。」このフレーズに大いに共感。私も幼き頃から同じようなことを考えていた。消費者ではなく、生活者という捉え方にも共感。図書館利用。

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著者プロフィール

1943年、福岡県生まれ。早稲田大学理工学部卒業後、東京工業大学大学院原子核工学科で修士号を、マサチューセッツ工科大学大学院原子力工学科で博士号を取得。(株)日立製作所原子力開発部技師を経て、1972年、マッキンゼー・アンド・カンパニー・インク入社。 以来ディレクター、日本支社長、アジア太平洋地区会長を務める。現在はビジネス・ブレークスルー大学学長を務めるとともに、世界の大企業やアジア・太平洋における国家レベルのアドバイザーとして活躍のかたわら、グローバルな視点と大胆な発想で、活発な提言を行っている。

「2018年 『勝ち組企業の「ビジネスモデル」大全 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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