ハングリー―日本を明るくするバカ力

著者 :
  • 講談社
3.28
  • (2)
  • (2)
  • (13)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 31
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (301ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062126236

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • ¥41

    mmsn01-

    【要約】


    【ノート】

  • 読みやすかった

  • 紅虎餃子房や万豚記なんかの際コーポレーションは、福生から始まっていた。ということで興味を持って読んでみた一冊。代表の中島さんのビジネス哲学なんてものはほとんど書かれておらず(あるんだろうけど)、行き当たりばったり体でぶつかってなんとかしていくエピソード満載で好感を持ちました。今度福生に行ったときにはぜひ元祖・韮菜万頭に寄ってみたいと思います。

  • 紅虎餃子房、韮饅頭等で有名な「際コーポレーション」創業者中島武氏の自伝。創業後だけでなく、破天荒な学生辞退、バルブの荒波を金融業で過ごしたプレ起業時代の話も書かれる。創業後に、以下に展開してきたか?が面白い。よくある「顧客志向の追求」とか「ホスピタリティの追求」の末の成功物語でなく、自分の感性をと制約条件の中、成功に辿りついた話が描かれる。

  •  際コーポレーションを作った中島社長の性格が出ている一冊である。
    破天荒な性格?っという言葉があうかどうかは分かりませんが、短期間にもかかわらず年商200億円企業を作り上げた。
     中島社長の性格の良さが人を呼びつけできたのか?とにかく学生時代からの内容等もあり楽しく読める

  • 面白おかしく読めました。
    もはや漫画のように思えてしまう出来事の数々ですが、
    普通の人なら足がすくんでどうにもならないでしょう。
    中島社長の器の大きさが(もちろんお会いしたことはないですが)、
    応援団の頃に鍛えられたというのも納得します。

  • エネルギィッシュな中島氏の生き方が劇画チックです。
    「飽き」というどちらかといえばマイナス面のものを肯定的に捉えて感覚として信じ、マーケティングを無視するわけでないが常に時代の先を求める姿勢はいい。
    あとは、やはり本物志向。商売をするうえではずしてはいけない骨ですね。これも大事にしているところもよい。
    「ファスト」と「スロー」の2つの概念がせめぎ合う昨今、絶妙のバランスで生き抜いてきたたたき上げ社長。
    いい味だしてます。
    最後は、エネルギーが大切ってことでしたが、結局は人生いかに楽しみつくせるかです。共感。

  •  「紅虎餃子房」などを経営する際コーポレーションの社長。拓大の応援団長から金融業を経て、バブルでどん底を味わったあと、フードビジネスで起死回生を果たす。どこか、いきあたりばっかりで、でも現場の感覚と、自分の嗅覚を信じて、猪突猛進するスタイルは簡単に真似できるものではないが、似非起業家ばかりの中で異彩を放っている。

  • ピンチになったとき、どん底から立ち上がる力をくれる本です。

全9件中 1 - 9件を表示

著者プロフィール

中島 武(なかじま・たけし)
際コーポレーション株式会社代表取締役会長。1948年、福岡県に生まれる。拓殖大学卒。在学中は応援団にて団長も務める。1970年、東急航空株式会社入社。1972年、東洋ファクタリング株式会社に転職し、取締役本部長を経て退職。1990年、際コーポレーション株式会社設立。中国料理店を皮きりに、さまざまなジャンルで革新的な店舗を出店、飲食業界の鬼才と呼ばれるようになる。現在、350店舗以上を経営するほか、飲食店のコンサルティングなども行う。その手腕・発想がメディアでもたびたび紹介され注目を集めている。
著書には、『繁盛道場 愛されるお店をつくる二十二の法則』(日本経済新聞出版社)、『男子厨房で遊ぶべし 紅虎流自慢料理67 』(講談社)ほかがある。

「2013年 『成功者は端っこにいる――勝たない発想で勝つ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

中島武の作品

ツイートする