案ずるより、片づけよう 住まいの老い支度 (講談社の実用BOOK)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 71
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062206235

作品紹介・あらすじ

旺盛な物欲のままに買い物をし、物をため込み続けてきた著者が、暮らしの変化の節目ごとに立ち止まって生活を見直してきた実感を込めて伝える、老いて快適な住まいの整え方。「若い頃のようにパパッと片付けられない」「物が多すぎて、手がつけられない」、という人も、心が軽くなる言葉が満載。「捨てればいいってものじゃない! 好きな物を手元に残してもOK! ただし、老いての整え方がある」という著者によるヒント集。

感想・レビュー・書評

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  • 「今度」「いつか」と「お化け」は出ない。片付けをしない範囲ですぐに実行
    不要になったものをきちんと始末すれば、必ず収納スペースに空席ができます
    子供のものは子供に返す
    どこで介護してもらうかを見据えて準備する

  • 妻と二人で読みました。以降テーブルの上のモノを片付けるのが互いに上手になった(この本のおかげで意識するようになった)と妻と笑い合っております。
    何もない空間の気持ち良さ実感しています。

  • ぐうたら私には出来なさそうなことも
    沢山書いてあった
    でもまあ壊れたプリンターぐらいは迷わず
    捨てよう!

    歳を重ねると体力・気力・能力衰えるという事は
    よくわかったから
    片づけるなんて苦手な事は後回しにして
    残った力総動員で人生楽しみたい!!

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著者プロフィール

阿部絢子(あべ・あやこ)
1945年、新潟県生まれ。共立薬科大学卒業。薬剤師の資格を持ち、洗剤メーカーに勤務した後、消費生活アドバイザーの経験を生かして、科学的かつ合理的な生活提案をしている。食品の安全性や家事全般の専門家として、テレビ、新聞、雑誌等で幅広く活躍。また、世界各国の家庭にホームステイをしながら、その国の暮らしや環境問題を研究している。主な著書に『キッチンに一冊 食べものくすり箱』(講談社+α文庫)、『「やさしくて小さな暮らし」を自分でつくる』(家の光協会)、『始末な暮らし』(幻冬舎)、『老いのシンプルひとり暮らし』『老いのシンプル節約生活』(大和書房)他多数。


「2020年 『老親の家を片づける ついでにわが家も片づける』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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