『ネイチャー』を英語で読みこなす (ブルーバックス)

  • 講談社 (2003年6月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784062574136

作品紹介・あらすじ

科学英語を習得し、最先端の科学を理解する科学雑誌のなかで最も権威のある『ネイチャー』をお手本に、科学論文の読み方や英作文、入試対策まで例題豊富に紹介。正攻法から裏技まで、理系をめざす学生必読。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。(ブルーバックス・2003年6月刊)


※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。

みんなの感想まとめ

科学英語を習得し、最先端の科学を理解するための一助となる内容が魅力の一冊です。特に、権威ある科学雑誌『ネイチャー』を題材にした解説が豊富で、大学生にとって興味深い情報が詰まっています。多様な分野のトピ...

感想・レビュー・書評

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  • 【紙の本】金城学院大学図書館の検索はこちら↓
    https://opc.kinjo-u.ac.jp/

  • 評価が低いのは私の仕事に役立つ内容ではなかったということ。

  • Part 1は英文科学雑誌 "nature" の説明."nature" に興味がある大学生にはとても良い内容だと思います.
    Part 2では, "nature" から20記事を拾い上げて,その英語の解説などを示しています.著者の思い付きで話が本筋から脱線しがちですが,色んな分野の内容が取り上げられているので,読んでいて楽しいです.「英作文に挑戦!」というコーナーもありますが,実際に英作はせずさっさと読み進めました.

    この本が想定している読者層はどこなんでしょうか?そもそも,"nature" の冊子を気軽に買って読んでみることが出来る人なんで居るのでしょうか?("nature" は週刊誌で,書店で買うと1部で約21,000円です 笑)
    大学の図書館に "nature" の冊子が置いてあれば気軽に読めますが,それ以外の状況では,試しに読んでみるのもちょっと現実的ではない気がします.

    大学生レベルでも,本書に出てくる英単語は少し難しいかもしれません.僕は本書を大学2年生の頃に一度読み,当時,Part 1は楽しめた記憶があります.でも,Part 2は当時の僕には内容も英語も難しすぎたのか,読んだ記憶が全くありませんでした.

  • 【配架場所】 図・3F文庫新書 講談社ブルーバックス No.1413
    【OPACへのリンク】
     https://opac.lib.tut.ac.jp/opac/book/95652

  • 高校程度の英語が前提なので、大学生なら気軽に読める、、はずです。

    理図書 407||Ta67 11640673

  • 読み終えるのに随分時間がかかりました。
    面白く無くは無いが、どんどん読み進めたいと思うような本ではない。
    ネイチャーという雑誌がどんなものかというのが判る。科学系のテクニカルタームの勉強になる。
    といったところでしょうか。

  • PART 1 解説編:『ネイチャー』を解体する
    第1章 『ネイチャー』って?
    第2章 科学雑誌『ネイチャー』の読み方<正攻法>
    ・鉄則1:とにかくハイライトを流し読みしろ!
    ・鉄則2:まずは略語から覚えろ!
    ・鉄則3:なにがなんでもNews and Viewsを読め!
    第3章 科学雑誌『ネイチャー』の読み方<裏技編>
    第4章 『ネイチャー』の広がり
    PART 2 実践編:『ネイチャー』を読む!

  • 期待はずれな内容構成。ネイチャーの説明であって、英語の勉強にならない。

  • 竹内先生、「読める」と「読みこなす」の間にとてつもなく高い壁があるんですがどうすればいいんでしょう。

  • 翻訳アップまでの裏話がおもしろい。科学英語も勉強になる。

  • 20110414 古本市場

  • [ 内容 ]
    科学英語を学ぶための最適の教科書。
    科学の現場でつかわれている科学英語の独特の語彙や言い廻しを、『ネイチャー』の選りすぐりの例文を読み解きながら学んでいく。
    世界中の研究者が読んでいる科学雑誌『ネイチャー』が読みこなせれば科学論文の読み方・書き方、科学用語など、本物の科学英語が自然に身につく。

    [ 目次 ]
    プロローグ―「ドリアン・グレイ」という名のネズミ
    1 解説編・『ネイチャー』を解体する(『ネイチャー』って? 科学雑誌『ネイチャー』の読み方(正攻法 裏技編) 『ネイチャー』の広がり)
    2 実践編・『ネイチャー』を読む!(『ネイチャー』のトピックスを英語で読む) エピローグ―理系(?)英語のアタマ

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    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • 世界に冠たる科学者のための科学学術情報雑誌といえば、イギリスの『nature』、アメリカの『science』。この本は前者─ネイチャーを「英語で読み解く」コツを伝授する本です。<br><br>
    ふつうの英語とちがって科学英単語にはビミョウな意味合いのものが多いので、何をどう勉強したらよいかわからない…そんなアナタにオススメ☆<br>ネイチャーから引用してきた論文(読者の興味を誘う面白い論文)を例文として翻訳しながら科学英語を覚えよう★<br><br>トピックはたとえば“天は堕ちてくるか?”とか“科学者は神を信じるか?”“生命の種は宇宙から”“ティラノサイウルスとお散歩”などあまり科学っぽくない(笑)おもしろいものばかりで<br>ネイチャー・サイエンスを原文で読む前に「まずは科学英語に親しもう」という前提があるようです。<br><br>卒業論文を英語で書かなきゃいけないので学習用に読みました…orz

  • 05/05/17読了

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著者プロフィール

たけうち・かおる サイエンス作家。1960年生まれ。東京大学教養学部教養学科、同大学理学部物理学科卒業。マギル大学大学院博士課程修了(高エネルギー物理学専攻、理学博士)。フリースクール「YES International School」校長も務める。著書に『99・9%は仮説』(光文社新書)、訳書に『WHAT IS LIFE? 生命とは何か』(ポール・ナース著、ダイヤモンド社)などがある。

「2021年 『人と数学のあいだ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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