瞬間操作!高速キーボード術―マウスに頼らないパソコンの動かし方 (ブルーバックス)

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  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062577441

感想・レビュー・書評

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  • Windows7,Word,Excelなどのショートカットキーを紹介する本。2011年出版だが、紹介されていたショートカットキーを実際に試し現在の環境(Windows10,最新のWord,Excelなど)でも使えたことを確認したため買って損はしない。

    各ソフトで共通のショートカットキーから、他のキーと組み合わせて威力を発揮するような連携キーまで幅広く紹介している。Tab,Alt,Fnなど初心者があまり押さないようなキーについては、どの指で押せばいいかも書かれているので親切。また、それなりにパソコンに触ってはいるけど、「コピペとそれ以外の数個のショートカットキーくらいしか知らないよ」なんて人にも役に立つ。「あるある」な操作のショートカットキーをたくさん紹介しているからだ。

    ショートカットキーを知ろうとするのは効率化に興味がある人だろうが、それ以外の人はどのタイミングでショートカットキーを覚えるのだろう。パソコンを使う機会が日常的となった今では、ショートカットキー程度知らないと、わずかな操作でストレスを感じてしまうかもしれない。少しの時間と労力で学べるのだから、覚えてみることをお勧めする。

  • Windows,Excel,Word,Webブラウザのショートカットが、よく整理されている。

    最初に、キーの役割の説明があり、その後、Excelなどの各アプリケーションのショートカットが説明されている。
    各ショートカットについて、例えば、Ctrl+wであれば、wはwindowの頭文字であるなどと覚えやすい説明があり、
    十分な画面のプリントスクリーンでそのショートカットの使い方が解説されている。

    本書をざっと読むことで、
    web上の情報を覚えて、なんとなく、使用していたショートカットを、整理して理解することができた。

  • 索引がとても役立つ

  • マウスでの操作はわかりやすく便利です。ですがキーボードで入力していると、マウス操作に移るときに一時的に入力が中断するので作業効率が落ちてしまいます。ショートカットによる操作は覚えるのが大変ですが、慣れてしまうと入力を中断せずに即座に入力できるので重宝します。
    体系的にそのことにテーマを搾って書いた本というのが今まであまりなかったので、そういうことを求める人ならば非常に便利な本だと思います。

  • 改めて見てみると、ショートカットキーの便利さを実感する。マウスって慣れてくると予想以上に不便。

著者プロフィール

●リブロワークス
「ニッポンのITを本で支える!」をコンセプトに、主にIT書籍の企画、編集、デザインを手がけるプロダクション。SE出身のスタッフも多い。最近の著書は『Notionプロジェクト管理完全入門』(インプレス)、『ノンプログラマーのためのVisual Studio Code実践活用ガイド』(技術評論社)など。
●Vivliostyle
CSS組版とは「HTMLやCSSなどのWebページを構築する技術」を使って本を作ることで、それを実現するためのソフトウェアがVivliostyleです。すでに技術同人誌の組版で使われるケースが増えており、この本自体もVivliostyleで制作しています。CSS組版とVivliostyleは、伝統的な日本語組版、Webの表現力、自動組版の効率などを兼ね備えており、未知の表現力と効率性をもたらす可能性を秘めています。
Vivliostyleは、村上真雄氏を代表とする一般社団法人ビブリオスタイルによってオープンソースソフトウェアとして開発が進められています。

「2023年 『Web技術で「本」が作れるCSS組版 Vivliostyle入門』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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