いつだって ともだち (世界の絵本(新))

制作 : エリック バトゥー  Monika Weitze  Eric Battut  那須田 淳 
  • 講談社 (2000年6月14日発売)
4.00
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  • 本棚登録 :72
  • レビュー :12
  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062621502

いつだって ともだち (世界の絵本(新))の感想・レビュー・書評

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  • 28年度(3-2)
    5分以内

  • がまんせずに泣くこと、悲しい気持ちを誰かに話すこと、心の中にその人の部屋をつくること。この方法は大人にも有効だと思う。

    「3日と7時間と100歩」「3日と1時間と5分」などの具体的な数字を子どもは喜ぶと思う。

    ベノの心が落ち着くのと、雨がやんで虹が出るのが重なっている。

  • 親しい人との別れをどう受け入れていくか。

  • 小低~高向け。友だちとの別れ。

  • 友達との別れが辛くなったら・・・

    我慢せずに泣くこと
    誰かに話すこと
    心の中に友達の部屋をつくること

    3つ目がすごく素敵

  • ピンクの小さな象とピンクの水玉のある象は仲良しだったが、水玉の象が遠くへ引っ越してしまった。
    友達がいなくなって悲しみに暮れる小さな象だが、物知りのふくろうにどうしたらいいかを尋ねに行った。
    悲しいだけ泣けば悲しみは薄れる。
    自分を愛してくれている人に話せば理解してもらえる。
    心の中にその友達の部屋を作ればいつでも会える。
    それらを実行して小さな象は他の象たちと遊べるようになった。

    水玉の象が、湿疹みたいでちょっと嫌だった。

    やっぱりこころの中にその人を残す、というのは有効。

  • 新しい友達が迎えにきた。

  • 今月、娘(幼稚園年中さん)の仲良しのお友達が引っ越してしまうのです…。
    きっと悲しくなっちゃうだろう娘には、これ読んであげたい!

    語らずとも相手の気持ちが分かるくらいの親友が遠い草原に引っ越してしまい、
    何をしても楽しくなくなってしまった、ピンクの小象・ベノ。
    ものしりのフクロウにアドバイスを求めます。
    フクロウのホレイカはベノに、
    ①涙が枯れるまで泣いていいんだよ。
    ②悲しい気持ちを、キミをよく分かってる人に話してごらん。
    ③心の中に、その友達の部屋を作ろう。
    と教えてくれます。
    ベノは実践するうちに、引っ越した友達・フレディの想い出を大切にしながら、微笑みと新しい友達を取り戻します。

    お別れ会で読める本を探していたんですが、
    これはお別れした後に読むといいのかもしれません。
    若干セラピー臭さが気になるけど。
    でもそれもまた良しかしら?

  • 大好きな保育園のお友達とお別れなので、この本を読みました。
    切なくて親が泣いている不思議。

  • 大好きだったともだちがとつぜんひっこします。さみしくてすかっかり元気がなくなったピンクのぞうベノ。そんなとき、ものしりのフクロウ「ホレイカ」に会いに行きます。ホレイカがベノに言ったこととは……

    悲しみの乗り越え方はみっつ……。いろんな気持ちがあって、心の中に場所を作る大切さも伝わるといいなぁ…。

    私は読みながらず〜っと泣いていました。でも…勘違いだったみたい。意味深?(笑)

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