謎ジパング 誰も知らない日本史 (講談社文庫)

  • 講談社 (1999年1月1日発売)
3.74
  • (6)
  • (5)
  • (12)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 84
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (344ページ) / ISBN・EAN: 9784062639620

みんなの感想まとめ

軽妙な会話を交えながら展開される短編の数々が、読者をぐいぐい引き込む魅力を持っています。登場人物の推理を通じて、歴史的な謎や伝説が巧みに織り交ぜられ、歴史好きにも楽しめる内容が詰まっています。特に「金...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • #3945-190-366

  • 短めの話が18つ。登場人物2人が、会話しながら推理していく感じ。軽妙で、ぐいぐい引き込まれる。
    ちょっと強引な所もあるけど、すごい想像力。想像するならこれ位したいと思った。 ☆

  • 洒落は命がけで。

  • 「金閣寺伝説」「邪馬台国の謎」等など歴史好きにはたまりません。これを推理小説のカテゴライズするのはちょっと違うけれど…でも論理の展開がミステリファンも納得!という感じ。

全4件中 1 - 4件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

1945年東京都築地生まれ。作家。その博覧強記ぶりをかわれ、故・池田満寿夫をはじめ多くの作家、政治家たちのブレーンとなっている。著書に『東洲斎写楽はもういない』『二人の天魔王』『龍安寺石庭の謎』『謎ジパング』『ゲーム』『七つの金印』『日本語千里眼』など多数。

「2020年 『二人の天魔王 信長の正体』 で使われていた紹介文から引用しています。」

明石散人の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×