明石散人のおすすめランキング

プロフィール

1945年東京都築地生まれ。作家。その博覧強記ぶりをかわれ、故・池田満寿夫をはじめ多くの作家、政治家たちのブレーンとなっている。著書に『東洲斎写楽はもういない』『二人の天魔王』『龍安寺石庭の謎』『謎ジパング』『ゲーム』『七つの金印』『日本語千里眼』など多数。

「2020年 『二人の天魔王 信長の正体』 で使われていた紹介文から引用しています。」

明石散人のおすすめランキングのアイテム一覧

明石散人のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『日本史快刀乱麻 (新潮新書)』や『七つの金印 (講談社文庫)』や『謎ジパング (講談社文庫)』など明石散人の全56作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

日本史快刀乱麻 (新潮新書)

74
3.16

感想・レビュー

【由来】 ・ 【期待したもの】 ・ ※「それは何か」を意識する、つまり、とりあえずの速読用か、テーマに関連していて、何を掴みたいのか、などを明確にする習... もっと読む

七つの金印 (講談社文庫)

71
3.42
明石散人 2003年10月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 難し過ぎてわからない。  なので以下はレポではなくただの感想。  金印っていっぱいあるんだな…  国宝の「漢委奴国王印」の出土経緯について、田畑... もっと読む

謎ジパング (講談社文庫)

68
3.67
明石散人 1999年1月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

短めの話が18つ。登場人物2人が、会話しながら推理していく感じ。軽妙で、ぐいぐい引き込まれる。 ちょっと強引な所もあるけど、すごい想像力。想像するならこれ... もっと読む

二人の天魔王「信長」の真実 (講談社文庫)

63
3.71
明石散人 1995年9月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

単行本は一九九二年十月講談社刊 もっと読む

真説 謎解き日本史 (講談社文庫)

59
3.26
明石散人 2001年1月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『凧』はもともと『烏賊』だったらしい…この人の博学はいったいどこからくるのだろう。  忠臣蔵の見解はどこかできいたようなと思い返せば、井沢元彦が同じよう... もっと読む

アカシック ファイル 日本の「謎」を解く! (講談社文庫)

58
3.24
明石散人 2000年1月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 北朝鮮の軍事パフォーマンスは全て対中国であり、ターゲットは北京や上海なのである。中国を脅しながら味方に引き込む作戦らしい。国境が接している理由から(難民... もっと読む

鳥玄坊 根源の謎 (講談社文庫)

54
3.38
明石散人 2002年6月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

どこまでが本当でどこからがフィクションなのかレキシに弱い自分はちんぷんかんぷん。それでも途中までは本当に面白く読めた。最期はスケールがでかすぎてすこしうん... もっと読む

龍安寺石庭の謎 (講談社文庫)

51
3.81
明石散人 1996年6月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

宇宙の庭。難しいが実物を見学しつつ、じっくり読むのがおもしろい。 もっと読む

日本史鑑定 (徳間文庫)

47
3.53

感想・レビュー

分類=日本史(異説)。02年7月(99年1月初出)。 もっと読む

日本国大崩壊 アカシックファイル (講談社文庫)

46
3.60
明石散人 2003年5月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 権力者集団の「利己的思い込み」を実現するために大儀はある。大儀は権力者が所有しているもので庶民のものではない。(P210参照)「お国のため」と言う大儀が... もっと読む

東洲斎冩楽はもういない (講談社文庫)

43
3.46
明石散人 1993年9月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 うわ〜、難しい。  文献を丁寧にひも解いていく研究って、こういうことなんだな〜。  半分もわからなかった。  島田荘司の写楽本を読んでから、これを... もっと読む

鳥玄坊先生と根源の謎 (講談社ノベルス)

40
3.25

感想・レビュー

ずいぶん前に読んで、なんとなく読んでみたくなって最近読んだら、全然おぼえてなくて、最初から終わりまでワクワクし通しだった。日本神話、兵馬俑、ピラミッド、徐... もっと読む

鳥玄坊 時間の裏側 (講談社文庫)

38
3.46
明石散人 2002年8月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

鳥玄坊作品2つ目。既出の人物の様々なエピソードもありそれなりに楽しめたけど、相変わらず話が大きすぎてついていけないところもあった。やはりレキシは苦手なのか... もっと読む

鳥玄坊 ゼロから零へ (講談社文庫)

38
3.53
明石散人 2002年9月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

博学。それぞれの知識が半端でない。 読みにくいが惹きつけられる。 どこから、その知識が、生まれるのだろうか。 稗田阿礼を イディオサヴァン症と仮... もっと読む

視えずの魚 (講談社文庫)

37
3.27
明石散人 2001年10月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 大店を構える旦那衆の趣味を、金の掛かる順番で表すとヤクザ>相撲>役者>骨董>女となるらしい。ヤクザに金を貸し返してくれないというのは誤解である。ヤクザの... もっと読む

日本史鑑定―天皇と日本文化 (徳間文庫)

35
4.25

感想・レビュー

映画監督は博学でないとならんのかぁ 天皇の考察が相変わらず素敵な明石先生 もっと読む

日本史鑑定

32
3.54

感想・レビュー

明石散人先生の本見つけた! この切れ味がたまりません もっと読む

鳥玄坊 時間の裏側 (講談社ノベルス)

31
3.14

感想・レビュー

前作は鳥玄坊一派を内側から描いていたが、今作は外側から鳥玄坊一派を見たら、という展開。前作ほどの衝撃は無いが、原始道教や浦島伝説、不老不死、等、それはそれ... もっと読む

東洲斎写楽はもういない

28
3.83
明石散人 2010年12月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 一部ネタばれあります。  写楽という名前は「楽を写す」に由来する。写楽の「楽」とは猿楽(能楽)のこと。  写楽の「写」は旧字体の... もっと読む
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