小説 仮面ライダーアギト (講談社キャラクター文庫)

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感想 : 15
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  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063148527

作品紹介・あらすじ

記憶喪失という苦悩を背負いながらもアギトに変身してアンノウンと戦う翔一。ギルスへの変身能力に覚醒したがために肉体が蝕まれてゆく涼。神秘のベールに包まれた戦士アギトとギルス、そしてG3・氷川を交え、真魚をとりまく人々の運命は-。

感想・レビュー・書評

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  • テレビ本編とはパラレルワールドの扱い
    翔一&真魚、涼&真魚の関係が違っていたけれどこれはこれで好き

    アギトとアンノウンの謎が明かされなかったり、警察の出番が少なかったりしたのが残念

  • TV本編とは少し違う別ルート本。

  • 本編別解釈タイプのノベライズ。涼くんに幸あれ……

  • 仮面ライダーアギトの小説版。設定にアレンジを加えてTVシリーズを再構成したものとなっている。クウガが本編後の話だっただけに少々拍子抜けしてしまったが、アギト・ギルス・G3の三者三様のあり方を短い筋書きの中でしっかり表現できていたように思う。涼と真魚の関係性なんかは短い中でうまくアレンジされていた印象だ。
    ただ、やはり大きなアレンジをしているようでその実それほど変わっているわけではないので、新鮮さという意味ではあまり高くなかった。また、オリジナルで取り入れたキャラクターや真魚の心情描写なんかももっと突っ込んでほしかった所。

  • 本作の始まりとなる事件『あかつき号事件』から『あかつき村事件』となる。翔一がアギトの力を得た過程など50話近くある本編の内容が良い変更が加えられ上手に再構成されていて読みごたえがありました。涼や氷川さんの話も本編に沿っていて新たな要素を加えられていて良かったです。しかし、再構成された内容でも涼は救いが少なく、氷川さんが不器用なのは相変わらずでした。

  • テレビ本編の内容を改変し、文庫本一冊で終わるサイズになったアギトです。
    主要な登場人物は本編と同じで、読んでいて、かつての津上翔一や氷川誠、
    葦原涼を思い出して、ノスタルジックな気分になったりもするのですが、
    あの神々のいざこざから始まる三種三様のライダーの戦いを文庫サイズで
    収めるため、アギトとは何者か?ギルスとは?そもそもアンノウンは
    なぜ超能力を持った人々を殺し続けるのかという、超根幹的な部分を全く語らず
    に終了してしまうので、いくらなんでも説明不足すぎるのでは?と思いました。

    本編では50話以上かけて謎を少しずつ解き明かしていたわけなので、
    登場から完結まで一冊で終わらせようと思ったら無理もないですが、
    であればクウガのように後日譚にするとか、HERO SAGAみたいに外伝的な
    ストーリーにすればいいのにと思いました。

    ただキャラ崩壊させない程度の崩し方なので、アギトの物語として楽しく
    読めました。

  • 細かい設定など、テレビ本編とはまた違う面白さがあった。

  • TV版のエッセンスをうまく一冊にまとめたな、という印象。一部設定を変えながら、大事なところは外してない。

  • 51話のテレビシリーズに対して、小説版は一冊。設定や展開も各所で異なります。
    文法的に気になる箇所が多々ありますが、概ねうまくまとまっているかと(;´Д`A ```
    アンノウンの存在についてはもう少し深く言及してほしかったかも(○゚ε゚○)

  • 本編よりも主人公たち3人の対比がくっきりと
    描かれていて良かった。

    葦原のラストだけ若干寂しいけど。
    この物語の流れなら、穏やかに皆仲良しendも
    成立できたと思うんだがなぁ。

    あれ?もしかして物語終盤はG3マイルドが
    活躍している世界になってるのか・・・。

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