グレーテルの記憶

  • 講談社 (2002年12月1日発売)
3.63
  • (6)
  • (3)
  • (15)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 54
感想 : 7
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784063301892

みんなの感想まとめ

テーマは、懐かしい時代とのシンクロ体験を通じて描かれる少女や子供の心の葛藤です。著者の独自の手法により、時代の凶事やサブカルチャーが登場人物の周囲で織り込まれ、読者はその中で深い感情を味わうことができ...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  •  少女とか、損なわれた子供とかに子供とか思い入れの無い人が読んだらちっとも面白くないのだろうけど。そういうのが好きな人には特に若い人にはすごく引力がある話だとおもう。なんだかんだと思いつつもすき。

  • 漫画家白倉由美としての最後の一冊。集大成って感じだなあ。アマゾンのレビューにもありましたが、白倉由美を知っている人には大事な一冊だと思う。そうでない人には微妙…悪いってんじゃなくて一般受けしにくいと思う。
    この人の特徴的な、その時代に起こった凶事やサブカル的な事件を登場人物の周囲に起こるエピソードとして織り込んでいくことによる、懐かしい時代とのシンクロ体験は独自の手法だと思う。

  • 白倉由美さんはうつらうつらしてる思考の時に読むといいなあ、と思います。

  • すごく面白かった。
    彼女のマンガの中では一番好きかも知れない。
    確か宗教雑誌で連載されていた異色マンガでした。

  • すごくすきなほん。

  • 未読。真っ青な表紙。気になる。

  • \105

全7件中 1 - 7件を表示

著者プロフィール

1965年千葉生まれ。
著書に「きみを守るためにぼくは夢をみる」(星海社)、「ネネとヨヨのもしもの魔法」(徳間書店)等がある。

「2016年 『僕らの惜春』 で使われていた紹介文から引用しています。」

白倉由美の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×