大伴昌司《SF・怪獣・妖怪》秘蔵大図解 「少年マガジン」「ぼくら」オリジナル復刻版

  • 講談社 (2014年10月18日発売)
3.57
  • (2)
  • (1)
  • (3)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 34
感想 : 5
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ) / ISBN・EAN: 9784063649635

作品紹介・あらすじ

大伴昌司による1960年代内外の人気特撮番組に特化した、「少年マガジン」「ぼくら」初出オリジナル記事を《初復刻》だけに厳選し、既存の復刻本と差別化! 1966年怪獣ブームの、ウルトラマン、ゴジラ、ガメラなどの各社スター競演に始まり、1967年の『サンダーバード』など海外SF特撮ブーム、1968年の妖怪ブームまでの黄金時代をまとめたファン待望の書。巻末には、おまけで大伴昌司の「週刊少年マガジン」連載「怪獣なんでも相談室」「妖怪なんでも質問箱」なども全話収録。

みんなの感想まとめ

魅力的なイラストと独自の視点が融合した作品は、半世紀前の特撮文化を鮮やかに蘇らせます。特に、ウルトラマンやゴジラ、ガメラといった怪獣たちが織りなす世界は、恐怖と興奮を同時に呼び起こし、SFの未来をリア...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • このイラスト群に心躍らない人はいないだろう。半世紀前とは感じさせないオリジナリティと強い魅力を放っている。恐ろしくもわくわくさせ、未来やSFの世界を現実のように見せるマジックは大伴昌司しか成し得ない。

  • 当時に思いをはせるためのコレクターズアイテム。
    当時の読者の方々は、今60歳前後ほどか。小学生低学年でこの迫力は、さやぞ恐ろしかっただろう。
    ラブクラフトの『インスマウスの影』が簡易翻訳にされているのに驚いた。当時、こういった児童向けのものが他に合ったんだろうか。

  • イオン長岡

全3件中 1 - 3件を表示

この本が好きな人におすすめの本

大伴昌司の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×