神の雫(1) (モーニング KC)

Kindle版

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  • 講談社 (2005年3月20日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ) / ISBN・EAN: 9784063724226

作品紹介・あらすじ

2004年11月の連載開始当初より、イメージを駆使した独特のワイン表現が人気を博し、ついに350万部突破。多彩な情報、そしてその正確さから、ワイン愛好家はもちろん、ワイン生産者などの業界関係者からも高い支持を得る。その人気は国境を越え、韓国では空前のワインブームの立役者に。2008年の4月には、ワインの本場・フランスでも出版が開始され、各巻1万部以上という異例のセールスを記録中。


世界の市場価値を左右するワイン評論家・神咲豊多香がこの世を去り、時価20億円を超えるワインコレクションが遺された。その頂点に立つ最上の一本こそが『神の雫』であるーー。彼が選んだ12本のワイン『使徒』と『神の雫』の銘柄、および生産年を言い当てた者のみが、遺産を手に入れることができるのだ。この『使徒』対決に実の息子・雫と養子である一青が挑む!

感想・レビュー・書評

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  • Kindleが読んで読んでっていうから...
    もう〜仕方がないなあ笑

    って、これ44巻もあるのよ〜
    今やっと28巻まできたわよ〜
    ワインの銘柄よく分からないから、流し読みの部分もあるけど、やっぱり影響されて今日ワイン買ってきたそして飲んだわよ〜\(//∇//)\

    記憶が確かなら、美味しんぼとガラスの仮面の合体ワイン版漫画ってとこでしょうかね?(^^)

  • 超合本版を大人買い。途中で読むの止まっている…

  • 読んでワイン飲んでまた読むと面白い。時代を感じるが絵は今見てもきれい。

  • 遅まきながら、「神の雫」を手にとってみた。
    あまりマンガは読まないけれど、以前ペヨンジュンのドラマ化の話でも話題になっており、頭の片隅に残っていた。
    ワイン通ではないけれど、とてもおもしろく、おススメのワインの紹介もあって、ためになるし、続きも読みたくなる終わり方であり、2巻目以降も読んでいきたいと思う。

    • komi333さん
      韓国でのドラマ化は結局実現されませんでした。無念。本物のワインを用意しないとイヤだと誰かがゴネたのでしょうか…。
      最近、知ったセレクトショ...
      韓国でのドラマ化は結局実現されませんでした。無念。本物のワインを用意しないとイヤだと誰かがゴネたのでしょうか…。
      最近、知ったセレクトショップの店にワインが置いてあって、神の雫の9巻、12巻に出てくるワインと店主に勧められたので購入。1400円、2000円とリーズナブルでかつ、とてもおいしくて満足でした。
      2014/05/04
    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「誰かがゴネたのでしょうか…。」
      ヒットすれば、新たなスポンサーが付いたかも知れないのに、、、残念ですね。
      「出てくるワインと店主に勧め...
      「誰かがゴネたのでしょうか…。」
      ヒットすれば、新たなスポンサーが付いたかも知れないのに、、、残念ですね。
      「出てくるワインと店主に勧められ」
      へぇ、、、手が出ないようなワインじゃないところが良いですね。
      2014/05/07
    • komi333さん
      そうなんです。でもマンガに出てくるのは、もちろんお高いのもわんさかでてきます…
      そうなんです。でもマンガに出てくるのは、もちろんお高いのもわんさかでてきます…
      2014/05/08
  • 仕事でワイン飲むことが増えたので読み始めて見た…ワイン版美味しんぼ

  • 毎週モーニングで追いかけています。

    最初は知り合いの勧めでした。全くといっていいほどワインに興味がなかったのに、これのおかげで好きになりました。

    青年誌ではあるが、絵が綺麗なのもおすすめどころです。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「毎週モーニングで追いかけています。」
      今でも連載してるの?
      図書館にないので、いつかTSUTAYAでレンタルする予定。。。
      「毎週モーニングで追いかけています。」
      今でも連載してるの?
      図書館にないので、いつかTSUTAYAでレンタルする予定。。。
      2014/04/21
  • ワイン名で読み進めることに躊躇をした。時価いくらでの評価で表されていたかな?その対照的知識が大変にも得られそうだったのだが、積読の2冊。

  • 電子書籍が安くなっていたので、改めて読み直している。詩的表現もさることながら、絵がとても読みやすく練られた絵画的構図が魅力的だ。

  • 読んでもワインのことは奥深すぎて分からないけどこんな風に楽しめたら最高だな。

  • 『神の雫』1

    ・ビール会社のセールスマンを務める神咲雫は、国際的なワイン評論家の息子である。亡くなった父の財産はワイン界のプリンスと呼ばれる遠峯とワインの評論対決をすることで遺産相続を決めることになる。これをきっかけに、神咲は初めてワインを飲むことになる。そこで幼少の頃に教え込まれていたことが、全てワインテイスティングの基礎であったことがわかり、才能が開花する。才能が開花していく過程が楽しい。

    ・大切なワイン「クロ・パラントゥ」を落としてしまった紫野原。世界で年間700本しか作られない。ある関係者の難問に答えた神咲は、彼から「クロ・パラントゥ」を受け取る。その人物は神咲の父と親しかったようだった。突然登場する人物が解決するのは、予測できないので面白い。

    ・飲んだことのないワインばかり出てくるが、表現が詩的で読んでいて面白い。そして知識が増えていくので興味深い。作中のワインを飲んでみたくなる。

    ・気になるワイン
    シャトーモンペラ

  • ある日、紫野原(しのはら)みやびがソムリエの修業をしているレストランに現われた一人の青年が、神業のようなデキャンタージュで彼女の危機を救うところから、物語は始まります。

    彼は、有名ワイン評論家である神咲豊多香(かんざき・ゆたか)の息子である神咲雫(かんざき・しずく)です。幼少時からワインに関する英才教育を施された彼は、父親に反抗してワインを飲むことなく、ビール会社に就職します。ところが、彼の勤める「大洋ビール」に新設されたワイン事業部に異動が決まります。

    そんな折、豊多香が死去したという報せが雫のもとへ届けられ、しかも1週間前に若手ワイン評論家の遠峰一青(とおみね・いっせい)という男が、豊多香の養子になったという事実が知らされます。そして豊多香の遺書には、2人のうちのどちらかにワインのコレクションを譲るということが記されていました。そこで雫は、みやびに頼ってワインの奥深い世界に入っていくことになります。

    後半は、みやびがレストランで客に出すはずだったワインを割ってしまい、雫と2人でそれに代わるワインを探し出そうとします。

    キャラクターが魅力的なので、ワイン好きの人もそうでない人も楽しめる作品です。

  • 借りたもの。
    日本でのフランスワインの知名度を、より上げた漫画をようやく読み始める。
    デキャンタを取り上げる導入から、初心者でもワインの奥深さを伝える凄い描写だと思う。
    オキモト・シュウ氏による美麗な漫画、音楽のイメージ、引用される名画の数々は、ワインの味や香りが、嗜む人に与える想起――教養や歴史的背景を読み手に伝える。
    文章量の多さにも感嘆……
    ソムリエになるため勉強しているみやびちゃんがいるおかげで、トレーニングツールがあることを知ったり…
    香りの描写、匂いに関する表現がとても豊か。繊細な分類を的確に表現する能力に重点が置かれているようにも思う。

    著名なワイン評論家であり父親・神咲豊多香の死から、無言の遺言――’神の雫‘を言い当てた者に遺産を譲るという、推理サスペンスのような物語展開。
    ライバルあり、曲者キャラありのエンターテインメント、開幕。

  • ★3.5
    ワイン版、美味しんぼ風。
    ワインについては無知だったので、多少は興味を持つようになった。
     単純な会話さえも説明口調なところが読みにくく、普通はそんな話し方しないけど…。と思う箇所が多かった。それから、美味しいワインを飲んだ後に見開き2ページで表現される場面。その都度、ギャグマンガ?!と、吹き出してしまった。
    ペガサス乗っちゃったー!とか、突っ込みどころ満載。
    私にはワインの表現はできないんだろうなぁwww
    でも、安くて美味しいワインを飲みたくなる本だった。
    44巻まで読んでみたいと思った。

  • ナルホドなぁ~とは思うが一巻から飛ばしすぎでワイン初心者にはなかなかむ難しい。スパルタですねえ。

  • フランス料理店でソムリエ見習いとして働く篠原みやび。ある日、客の話したワインの知識に指摘をしたところ、機嫌を損ねさせてしまう。そこに、客の連れとして来ていた青年がまるで神業のようなデキャンタージュを披露した。

  • 至高のワインを探すマンガ。



    俺はワインは酸っぱいので嫌いなんだが、知り合いにワイン好きがいて、なんとなく買ってた。



    十二の使徒と呼ばれる神崎豊の残したワインを当てるのがこのマンガの趣旨。本当の至高のワインを探す旅のスタートラインに立つまでの話。



    ワインは苦手な俺だが、このマンガを読むとおいしいワインはいっぱいあって、それを飲んでみたいと思わせる。そういう意味ですごいと思う。Wikipediaを見たが「この漫画が原因で、シャトー・ル・ピュイというボルドーワインの価格が高騰し、出荷元が出荷を停止する事態に発展した。」とか「2010年1月、フランスのワイン専門誌「ラ・ルビュー・ド・バン・ド・フランス」が「今年の特別賞」(最高賞)に原作者の亜樹直と作画のオキモト・シュウを選出。ワインの宣伝に貢献したとして評価された。最高賞に日本人が選ばれたのは初めて。」とか書いてあった。ぱねぇw



    ちなみに、俺は日本酒、ブランデー、ウィスキーとかアルコール度の高いのが好きですw

  • 亡父からワインの薫陶を受けたワイン嫌いというわけの分からん青年がその遺産のためにワインを探すお話。
    けっこう人気作のようで10年くらい続いた連載が完結したことが記事になっていました。(新しくなって続きはある模様)

  • ワイン、あまり飲まないですが。
    こんな風に表現するのかと、面白かった。取り急ぎ三巻まで読みましたが、先が気になりますね~♪

  • 初めて読んだ。

  • ワインが飲みたくなるのだから、単純で困る

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著者プロフィール

「モーニング」誌上にて『サイコドクター・楷恭介』『神の雫』『怪盗ルヴァン』執筆後、2015年より『マリアージュ ~神の雫 最終章~』連載開始し、2020年完結。『神の雫』からの累計発行部数は全世界で1500万部を超える大ヒットとなった。

「2023年 『吉原プラトニック(4)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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