炎炎ノ消防隊(1) (講談社コミックス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 392
レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063955675

作品紹介・あらすじ

全人類は怯えていた──。何の変哲もない人が突如燃え出し、炎の怪物“焔ビト”となって、破壊の限りを尽くす“人体発火現象”。炎の恐怖に立ち向かう特殊消防隊は、現象の謎を解明し、人類を救うことが使命! とある理由から“悪魔”と呼ばれる、新入隊員の少年・シンラは、“ヒーロー”を目指し、仲間たちと共に、“焔ビト”との戦いの日々に身を投じる!! 燃え上がるバトル・ファンタジー、始動!!

全人類は怯えていた──。何の変哲もない人が突如燃え出し、炎の怪物“焔ビト”となって、破壊の限りを尽くす“人体発火現象”。炎の恐怖に立ち向かう特殊消防隊は、現象の謎を解明し、人類を救うことが使命! とある理由から“悪魔”と呼ばれる、新入隊員の少年・シンラは、“ヒーロー”を目指し、仲間たちと共に、“焔ビト”との戦いの日々に身を投じる!! 燃え上がるバトル・ファンタジー、始動!!

感想・レビュー・書評

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  • マガジンで連載中のバトル漫画です。
    前作のソウルイーターからセンスが衰えず、バトルシーンやギャグ、キャラクターの個性がはっきりしていて面白いです。
    ソウルイータ―とは若干方向性が違いますが、実際読み進めてみると楽しむことができています。

  • 秋樽さんかっこいー!

    (気になった言葉)
    「緊張おかで表情がこわばるとき笑ってしまうクセがあるみたいです。」(森羅日下部)

    「ある日を境に突然世界中で人が燃えだすようになった…。第一世代とされる人体発火の被害者たちだ。後に第二・第三世代と呼ばれる被害者たちは炎に適合し操る力に目覚めたが…自我を失い命尽きるまで暴れる第一世代の彼ら"焔ビト"と恐れられている。我々特殊消防隊の任務は"焔ビト"の炎を鎮火し人々と"焔ビト"の魂を救うこと…。何より人類を炎の恐怖から救い出すことが我々の使命だ!」(秋樽桜備)

    「恐怖心がある方が冷静な判断ができる。だが、ただの臆病者にはなるな。」(秋樽桜備)

    「物体は温度が上がるにつれ固体・液体・気体と変化するが、さらに高温状態がプラズマだ。」(武久火縄)

    「食後のトレーニングはよくねぇからなァ…。(中略)胃に集まる血液が分散して消化によくねぇんだよ。」(秋樽桜備)

    「我々、特殊消防隊の任務は"焔ビト"と戦い、殲滅することだ。"焔ビト"は元人間…鎮魂を名目にしてはいるが俺たちがやっていることは殺しだ。特殊消防官の中には自分たちを聖職者とのたまって"焔ビト"との戦闘に喜びを求める者もいる。だが、残された遺族の気持ちはどうなる?その戦いで殺されるのは大切な肉親だった人だ。遺族の前で殺しの道具である武器は決して見せるな!それができない奴はうちにはいらん!」(秋樽桜備)

  • 消防、救命士物は結構好きだから読んでみたけど、別にいらなくない?ていういやらしカット、ラッキースケベられカットとか、どうもなあ…………

  • ボボボーボボーボボーは卑怯だ、、
    教会付きの消防士ってことはエクソシストのようなかんじだわね
    スチームパンク感も好き~

  • まだ序章かな。第八隊長いいなぁ。多分タレ目だから?(笑)優しさも持ってるし、周りに目を向けていられる人だわ。 第二世代第三世代と血は薄まっていくだろうに、火に対する能力はあがるのね。単に発火だけの第一世代より、火力調節できたり、自由自在に操れるし。あのグルグル目の帽子男は敵で間違いないよね?

  • やはりこの漫画家は漫画家として天才だなと思うのである。『B壱』のときにそれを感じて以来ずっと見続けるのですが,その紡ぎだされる独特の世界がね表現方法がね面白いのですよ。『B壱』も『ソウルイーター』もこの作品も同じに見えるといってしまったら,似たような作品ではあるのですがね……?

  • 一話のおためし読んだら面白かったので購入。ファンタジー世界のめ組の大吾みたいになるのか?←多分ならない。

    主人公が見える鬼みたいな存在が気になります。そして昨今のマンガに珍しく犠牲者が結構出ているのも新鮮だったり。続きも楽しみ。

  • "「恐怖心がある方が冷静な判断ができる
    だが ただの臆病者にはなるな」"

    新作!

  • アニメ化経由で新作が始まってると教えてもらった。

    この作者の描く絵画見たいな背景が好きです。

  • アニメが面白かったので気になって一巻購入。
    全体的にレビューはぱっとしないが、言うほどひどくないのでは?私は主人公を応援したくなったし普通に楽しめた。主人公の仲間である第八消防隊の面々も個性的、それぞれが背負う過去の掘り下げも気になる。
    ソウルイーターも愛読していたが、独特のストレンジな世界観は健在。今作は昭和チックでレトロな趣もある架空国家(ベースは日本)が舞台なので、カオスな建築群や街並みを見ているだけで楽しい。
    皇国式や本国式の姓名表記なども凝っている。世界観に馴染むまでは取っ付きにくいが、一旦慣れてしまうと逆に設定の深堀りが楽しくなる。

    ラッキーすけべられ環もツンツンデレかわいいのだが、シリアスな展開をいちいちエロで塞き止められるのはちょっとうざく感じる。女性キャラのサービスショットやお色気も作者の持ち味だし、そこは構わないのだが、緩急と匙加減の問題。

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