ミライのつくり方2020―2045 僕がVRに賭けるわけ (星海社新書)

  • 講談社
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本棚登録 : 149
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065116517

作品紹介・あらすじ

VR界の第一人者、GOROmanがVR技術の発展と浸透をベースに人類の未来を予言する1冊。未来を知りたければこの本を読め!

感想・レビュー・書評

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  • やっぱり熱量をもって取り組んでいる人の言葉は面白い。GOROmanさんのTweetをフォローしながら読むと、味わい深い。

    後半のエストニアから始まる「企業がバーチャルな国のようなもの」になる話は、本「アフターデジタル」でもとりあげられている中国のアリババ経済圏をイメージすると理解が早いかも知れない。

  • VRで我々の世界はどう変わるのか?

    オキュラスジャパン立ち上げに関わった日本VR界の草分けがVRの未来を熱く語る。

    今の延長線上に政治経済の未来の姿はない事を痛感させられました。子供が社会人になる頃は大変な時代になるんだなぁ。

  • いわゆるパソコン・ネットオタクからゲームプログラマー・アニメコンテンツで会社社長となり、もともと好きだったVR技術や製品にハマり、日本法人の代表者・伝道師となる。VRで生活や社会がどう変わるかを示す。

    オタクパワーの使い道とその可能性の凄さ。おもしろい時代になったものです。

  • VRの可能性を信じ、その普及活動を進める著者が描くVRの未来について熱く語られた本です。
    現在はまだ一部の物好き(アーリーアダプタ)が使っている状況であるVRですが、いずれはキャズムならぬ「キモズム」を乗り越え、社会一般に普及し私たちの生活を大きく塗り替えるだろうと予測しています。
    世の中の価値がモノからコトへシフトしていっている昨今ですが、それが更に加速し体験・体感が重要となるでしょう。
    今までにない空間を提供するVRの有用性について著者の確信のある説明によってとてもわくわくさせられる一冊です。

  • silicon valley mountain view コンピュータ歴史博物館

    マーケティング理論 キャズム
    #1 イノベータ、#2 アーリーアダプタ、#3 アーリーマジョ#4 リティ、#5 レートマジョリティ、ラガード
    #2,3の間に大きな溝がある

    VR ZONE SHINJUKU

    レディプレイヤー1

  • 会社にあった本。
    子供の頃から、先端を行ってましたね〜

  • ここで描かれる未来像に全くワクワクできず、最後まで読み切れなかった。最後は本当に苦しくて、こんな未来の何が喜ばしいのかわからなかった。
    その正体は、著者の前提に「人間は怠惰な生き物だ」というのがあるからかもしれない。
    それは真実だし、実際にVRはこれからもっと進化して、ある程度エンタメを変え、現実と見分けがつかないようにコミュニケーションも変えていくのだろう。
    ただ僕はテクノロジーの進化によって、人間をエンパワーする未来像が聞きたかった。

  • VRの先の妄想のところ、なかなかおもしろかった。社員がやめていきましたみたいなのが二回くらい書いてあるけどそこのまとめがまあしかたないです社長がこんなんですからってのは、ちょっとひっかっかった。なんだろう。まあいいや。バルマーをSAOネタで釣るところとかは、昔ヘリでスティーブジョブスに会いに行った西さんのころの話を彷彿とさせるけど、これはたぶんノウハウ集として読んではいけないところ。で、バルマーとフェイスブックの絡みのところとかは、もう、なんか、ああ、こういう感じだろうなってのが、よくわかって辛くなる。で、ビジネスにしないと次の段階に行けないんだけど、そこに行ききれてない気がしちゃうんだよね。えらい高くなってる。

  • 新清士氏の「VRビジネスの衝撃」と併せて読んでいただきたい。
    こちらのゴローマン氏の本は、ゲーム業界経験の豊かな、氏の目線から日本におけるVRビジネスの経緯を裏側の話も含めて紹介しており、読み物として楽しい(もちろん勉強にもなる)。
    新氏の作品は、ゴローマン氏の作品よりもより大きな流れでVR業界を眺めるものであり、それぞれ視点が違うが、同じ世界を観ているため、併せて読むと興味深い。

  • 将来VRが世界の隅々に広まった新しい世界ができるのかもと思うけど、物理的なモノは無くなりはしないだろうし、本当に国の定義とかが変わるとしたら数十年とかではないだろうなと。というか本当に変わるのかね。

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