片翼だけの天使 (集英社文庫)

著者 :
  • 集英社
3.00
  • (0)
  • (1)
  • (2)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 19
感想 : 0
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
  • Amazon.co.jp ・本 (416ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087490886

作品紹介・あらすじ

とても天使などいそうもないトルコ街-気晴らしのつもりで出かけた中年で独身の作家・越路玄一郎は、そこで舌足らずで純朴な韓国生れの天使と知り合った…。-なにものにもとらわれない純粋な愛を、夢に見させてくれる点でも、これは現代の神話といっていい-

著者プロフィール

生島治郎

一九三三(昭和八)年中国・上海生まれ。本名・小泉太郎。早稲田大学第一文学部卒業。五六年早川書房に入社。都筑道夫の後を受け『エラリイ・クイーンズ・ミステリ・マガジン(EQMM)』の編集長を務めるが、小説執筆のために退社。六四年『傷痕の街』でデビュー、六七年『追いつめる』で第五七回直木賞を受賞。八九年から九三年まで日本推理作家協会の理事長を務めた。二〇〇三(平成一五)年死去。そのほかの作品に『黄土の奔流』『夢なきものの掟』『片翼だけの天使』などがある。

「2020年 『星になれるか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

生島治郎の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×