- 集英社 (1978年5月20日発売)
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感想 : 9件
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784087501308
作品紹介・あらすじ
溢れんばかりのユーモア、該博なる知識の所有者・狐狸庵山人が、古今東西70の名言・格言に手当り次第に挑戦。笑いと諷刺のうちに、卑俗なる心情を解き放って人生の諸相を語る。(解説・金田浩一呂)
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
ユーモアと知識が融合したエッセイ集で、古今東西の名言や格言に挑戦しながら人生のさまざまな側面を軽妙に語ります。半世紀前の作品ながら、時代を超えた魅力があり、笑いを交えた内容は読者に新たな視点を提供して...
感想・レビュー・書評
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愛知大学図書館のOPAC https://libopac.aichi-u.ac.jp/iwjs0012opc/BB01004857
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最近読むエッセイと言えば五木寛之さんの本に偏っているので、少しは別の作者のものをと思い、いつも利用している図書館の書架で見つけました。
昭和49年(1974年)7月から昭和50年(1975年)12月にかけて毎日新聞に連載されたコラムの書籍化です。
半世紀前に書かれたものなので、時折、時代の隔たりから現在では相応しくない主張がみられるのは避けがたいのですが、それでもユーモアに溢れる秀逸なエッセイばかりでした。 -
言う気のある言葉、ばかり並べたんじゃないですかね。へッ、へッ、へッ。
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(09.11.2016)
遠藤周作らしいユーモアに溢れたエッセイ集。
編集部注のツッコミがなかなか面白い。
気楽に読める一冊。 -
おもしろかったです!
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格言・ことわざに対して遠藤氏が解釈をつけ、
最後は、編集部からのツッコミがはいります。
まんまとだまされました。
最後まで読んだ人ならわかりますよね。
この本もよく笑いました。 -
遠藤周作のポテンシャルの高さが見事に表されている短編集。
最後のオチには思わず「え!」って声を出してしまった。
天才は笑いを作ることにおいても天才だったのか。
そこらへんのお笑い芸人の何百倍も面白い。こりあんせんせー -
初めて読んだ時は最後まで読まなかったので、ずっと騙されたままだった。
再読して良かった。
著者プロフィール
遠藤周作の作品
