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Amazon.co.jp ・本 (308ページ) / ISBN・EAN: 9784087713435
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
独特なスタイルで描かれたこの作品は、絵と文章が一体となり、読者に強い印象を残します。可愛い表紙に誘われて手に取ったものの、内容は予想外の展開が待ち受けており、衝撃的でありながらも達成感をもたらします。...
感想・レビュー・書評
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衝撃を受ける感じ(^-^)
絵が好きだなって思って読見始めたんだけど…とにかく、いろんな意味でとても衝撃♥︎
なんか、読み終わった後でよくわからない達成感が生まれた…笑詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
本というよりは絵と文章がどろどろに溶けて混じり合ったような、そんな一冊。可愛い表紙につられて読んだら後悔する、ガツンとくる内容。
文字だけを読むのが好きな人にはおすすめできない。逆に、漫画を読むことも好きな人にはかなり読みやすいかも。 -
表紙につられて正解でした。
イラストを担当されている今井トゥーンズさんの絵が凄い。
イラスト以外にも、手書き文字なども入り混じり、目にも面白い作品です。
ここまで小説をデザインできるものなのかと驚きました。
内容について。
いわゆる「超展開」に入るかと思います。
我神が無垢で可愛いな、と思って読んでいたら、いつの間にかとんでもない方向に話が進んでいました。
いやしかし我神可愛い。
女性、あるいは性の扱いは、割と過激な方かと思います。 -
久々の花村萬月......相変わらず「暴力とSEX」はお約束だが、なんか昔みたいな「味」がないなぁ......
今井トゥーンズのイラストとのコラボは、私は面白いと思った♪ -
正直話の方は星なし。装丁とイラストが星4つ。とにかく今井トゥーンズの絵がすごい。
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挿絵の迫力と字のインパクトにつられてしまい、文章が頭に入ってこない感じ。
最初はどうなるのか希望感じてたけど無になってまた一からって…神様ずるいなぁ。 -
2014.12.23読了
これはきつい。何がいいたいのかわからないし、読むのが辛かったなぁ。キャラはいい。臥薪もかわいいし、ほかのキャラもしっかりしてる。けど、ストーリーが現実離れしすぎていることと、こっちのキャパを超えられるのがつらい。 -
活字&イラストの新しい紙媒体の様式としてはおもしろい、と思った。
内容は風呂敷が広がって広がって広がりっぱなしでやぶって終わったと言う印象。 -
途中から飛ばし読み。僕には合わないので。ごめんなさい。
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独特の世界観でイラストと文章が際立つ作品。ただこのストーリーがあんまり好きではなかった。神や悪魔だの・・・。
ちょっと内容についていけなかった。 -
つまんなかった…
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神と悪魔
キリスト 聖書
白と赤
宗教
世界の終わり
人がつくったもの -
迫力は相変わらずで圧倒されましたが、好みからは少し外れていたかな…。
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東京の片隅。ホームレスに拾われた赤ん坊・臥薪正太郎は、不思議な力をもっていた。少年に成長した正太郎は、その力を買われヤクザの組織に招かれる。彼らの目的は、正太郎を教祖として、沖縄で宗教ビジネスを立ち上げること。しかしその背後では、人間の想像を超えた壮大な神と悪魔の闘いが、幕を開けようとしていた―。
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「二進法の犬」以来久々の花村作品はSFでした。エロシーンももちろん満載です(笑。一応のテーマは終末思想なのかな?。本格的なSFだと思ってはいけませんよ。マンガチックな挿絵はむしろ邪魔。あと、所々に見られる必要以上に細かい状況描写は読書のリズムを狂わされるので読み飛ばしました。
著者プロフィール
花村萬月の作品
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