本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・マンガ (190ページ) / ISBN・EAN: 9784088790985
作品紹介・あらすじ
高校2年生のまことにも、将来の進路を話し合う三者面談が間近に迫ってきました。おぼろげに冴木神社を継ぐ道を考えていたまこと。しかし、小さい頃に銀太郎に伝えた言葉を思い出しまことは自分が進みたい道を、はっきりと意識します。そして、ついにやってきた三者面談当日は、前代未聞の大珍事で幕を開けることになり――
みんなの感想まとめ
自分の進みたい道を見定める成長を描いた青春物語が展開されます。主人公のまことは、進路を考える中で過去の思い出を振り返り、自分の進むべき方向をしっかりと意識するようになります。この巻では、まことと友人た...
感想・レビュー・書評
-
詳細をみるコメント0件をすべて表示
-
銀太郎がタツオに憑依してしまう話。
-
あ〜、色んな意味で青春だねぇ。
って感じの巻でした。
自分の進みたい方向をキチンと見定めて、それに向かってくってすごいなぁと。 -
まことちゃんは普通に可愛いよ( ´∀`)
悟と小杉とまことの軽い三角関係がおもしろかった。
あと、第20話がよかったです。 -
銀太郎好き過ぎる
-
このシリーズは凄く好き!和むし、元気が湧いてくる。
-
読書録「ぎんぎつね4」3
著者 落合さより
出版 集英社
p143より引用
“ま 俺も何百年か人間見てきたけどな
少なくとも
何もやらない奴よりやった奴の方が
いい顔してたな”
目次から抜粋引用
“ごめんなさい
銀太郎の縁結び?
まことの未来
まことと銀太郎の未来
追憶”
稲荷神社の十五代目跡取りである女子高生
を主人公とした、日常系ファンタジー漫画。
まことと悟は学校へ行き、父・タツオも用
事で出かけ、銀太郎と二人で静かな時間を過
ごす神使・ハル。そこへ近所の小学生がお参
りにやって来て…。
上記の引用は、進路のことで叔母と揉めた
後、悟に言った銀太郎の台詞。
周りに迷惑をかけず、自分で後始末が出来る
のなら、犯罪でなければ何をやっていてもい
いのではないでしょうか。
ファンタジーらしいハプニングの起こる巻、
銀太郎の昔の話も描かれ、作品により深みが
出てくる一冊です。
ーーーーー -
-
進路相談のお話。
最初は狐好きで読み始めたけど、現在の朝ドラのような爽やか青春ドラマも入ってきた。
人間と神様、違う存在でも好きで居るのは自由なり。
まことより達夫の銀太郎様Loveぶりが毎回おかしくて仕方ない(笑) -
ラブコメ要素の気配!?と思いきや、まことが安定の銀太郎ラブで安心したり。それと、悟がちょっとずつ変わってきてるのも気になる。
金次郎エピソードも気になりました。銀太郎のほうが先輩だったというのが意外だったけど、太郎と次郎なんだから当然そうだよね -
私の感覚だと、少女漫画の分類に入ってくる作品。
ほんわかしながらも悟や銀太郎、ハルの過去がしんみりと描いているのが好感。 -
順番変わってますが、アニメではここも、一部やりましたね。
まことの進路、悟くんの進路、みんなの未来。
これからどうなるのか楽しみです(*^^*) -
きぬちゃんと悟に萌え始めたw
-
高校生でちゃんと進路を考えるなんてえらいぞ……
悟君もちゃんとご家族と向き合おうとしているようだし、まことは神主になる決意表明をしたし(むしろ何故その発想に至らなかったのだろう)、ハルちゃんと銀太郎のペアもなかなか板についてきたし
脇役さんたちもいい味出してます
七海君
ほっこり -
【本日の金次郎】
「銀太郎、人間は何故神に願うのだろうな」 -
4巻
-
進路の話ですね
そしてそれに狐憑きを絡めてくる…
ええやん…すごいええやん…
悟も成長してるし
金次郎の話もあるし
ええやん
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
落合さよりの作品
本棚登録 :
感想 :
