ぎんぎつね 4 (ヤングジャンプコミックス)

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  • 集英社 (2011年1月19日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (190ページ) / ISBN・EAN: 9784088790985

作品紹介・あらすじ

高校2年生のまことにも、将来の進路を話し合う三者面談が間近に迫ってきました。おぼろげに冴木神社を継ぐ道を考えていたまこと。しかし、小さい頃に銀太郎に伝えた言葉を思い出しまことは自分が進みたい道を、はっきりと意識します。そして、ついにやってきた三者面談当日は、前代未聞の大珍事で幕を開けることになり――

みんなの感想まとめ

自分の進みたい道を見定める成長を描いた青春物語が展開されます。主人公のまことは、進路を考える中で過去の思い出を振り返り、自分の進むべき方向をしっかりと意識するようになります。この巻では、まことと友人た...

感想・レビュー・書評

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  • もう少し人気出てもいい本だと 思うんだけどな~
    とはいえ、 今後はどうかな?

    ココまではこのテンポで面白いなぁって感じで読めましたが
    この先もこのままの流れだったら途中で飽きちゃうかな??
    軽く波はあって欲しいですね。

    あと自分的不安は
    サイドキャラの裏設定的な物読むと 引いちゃう方なんで…(--;)
    今後も楽しく読めるといいなぁ

  • 銀太郎がタツオに憑依してしまう話。

  • あ〜、色んな意味で青春だねぇ。
    って感じの巻でした。

    自分の進みたい方向をキチンと見定めて、それに向かってくってすごいなぁと。

  • もふもふもふ。
    入れ替わりの話は面白かったな。

  • まことちゃんは普通に可愛いよ( ´∀`)
    悟と小杉とまことの軽い三角関係がおもしろかった。
    あと、第20話がよかったです。

  • 銀太郎とまことの組み合わせが可愛すぎてたまりません!
    銀太郎とハルの絡みも可愛すぎてなりません…!

  • 銀太郎好き過ぎる

  • このシリーズは凄く好き!和むし、元気が湧いてくる。

  • 相変わらずの良い雰囲気。
    前巻で登場の小杉君が今回一番ツボにはまってしまった。あの子の話来るだろうなあとは思っていましたが結構早く回ってきた。そしていいキャラ。
    その後の銀の不貞腐れとかも一人ひとりのキャラを丁寧に追ってくれるので安心して読めるのがうれしい。

  • 読書録「ぎんぎつね4」3

    著者 落合さより
    出版 集英社

    p143より引用
    “ま 俺も何百年か人間見てきたけどな
    少なくとも
    何もやらない奴よりやった奴の方が
    いい顔してたな”

    目次から抜粋引用
    “ごめんなさい
     銀太郎の縁結び?
     まことの未来
     まことと銀太郎の未来
     追憶”

     稲荷神社の十五代目跡取りである女子高生
    を主人公とした、日常系ファンタジー漫画。
     まことと悟は学校へ行き、父・タツオも用
    事で出かけ、銀太郎と二人で静かな時間を過
    ごす神使・ハル。そこへ近所の小学生がお参
    りにやって来て…。

     上記の引用は、進路のことで叔母と揉めた
    後、悟に言った銀太郎の台詞。
    周りに迷惑をかけず、自分で後始末が出来る
    のなら、犯罪でなければ何をやっていてもい
    いのではないでしょうか。
     ファンタジーらしいハプニングの起こる巻、
    銀太郎の昔の話も描かれ、作品により深みが
    出てくる一冊です。

    ーーーーー

  • 進路相談のお話。

    最初は狐好きで読み始めたけど、現在の朝ドラのような爽やか青春ドラマも入ってきた。
    人間と神様、違う存在でも好きで居るのは自由なり。
    まことより達夫の銀太郎様Loveぶりが毎回おかしくて仕方ない(笑)

  • 高校二年生のまことにも、将来の進路を話し合う三者面談が間近に迫っていた。
    おぼろげに冴木神社を継ぐ道を考えていたまこと。
    しかし小さい頃、銀太郎に伝えた言葉を思い出し、まことは自分が進みたい道をはっきりと意識する。
    そしてついに迎えた三者面談の日。前代未聞の大珍事で幕を開けることになってしまって…。

    まことに好意を持つ小杉君の登場で、銀太郎がちょっと嫉妬したりと面白い動きも。
    悟君は今のところそういう予定は無い感じなんだろうか。
    三者面談を前に、まさかの珍事で大騒ぎ。まぁ狐憑き、なんて言葉もあるしあり得ないことじゃないけど、この作品でこういう展開あるとは思わなかった。
    お父さんの普段とのギャップが酷い。ある意味で一番大事な三者面談を銀に任せるって勇気あるな。
    ところでチラチラ出てくる金次郎はやっぱり再登場フラグなんだろうか。

  • ラブコメ要素の気配!?と思いきや、まことが安定の銀太郎ラブで安心したり。それと、悟がちょっとずつ変わってきてるのも気になる。
    金次郎エピソードも気になりました。銀太郎のほうが先輩だったというのが意外だったけど、太郎と次郎なんだから当然そうだよね

  • 私の感覚だと、少女漫画の分類に入ってくる作品。
    ほんわかしながらも悟や銀太郎、ハルの過去がしんみりと描いているのが好感。

  • 順番変わってますが、アニメではここも、一部やりましたね。
    まことの進路、悟くんの進路、みんなの未来。
    これからどうなるのか楽しみです(*^^*)

  • きぬちゃんと悟に萌え始めたw

  • 高校生でちゃんと進路を考えるなんてえらいぞ……  
    悟君もちゃんとご家族と向き合おうとしているようだし、まことは神主になる決意表明をしたし(むしろ何故その発想に至らなかったのだろう)、ハルちゃんと銀太郎のペアもなかなか板についてきたし  
    脇役さんたちもいい味出してます  
    七海君  

    ほっこり

  • 【本日の金次郎】
     「銀太郎、人間は何故神に願うのだろうな」

  • 4巻

  • 進路の話ですね
    そしてそれに狐憑きを絡めてくる…
    ええやん…すごいええやん…
    悟も成長してるし
    金次郎の話もあるし
    ええやん

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著者プロフィール

2008年、「ウルトラジャンプ」(集英社)3月号に掲載された読み切り『ぎんぎつね』でデビューを果たす。神社の一人娘・まことと神使の銀太郎を中心とした登場人物たちの触れ合いを描いた同作は、同年6月に再び読み切りでの掲載を経て、2009年6月号より連載を開始。現在も「ウルトラジャンプ」誌上で好評連載中。

「2016年 『ほいくの王さま(3)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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