べるぜバブ 27 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
3.71
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本棚登録 : 111
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088800707

作品紹介・あらすじ

石矢魔の人々を石化した藤が、男鹿の前に現れた! ベル坊を魔界に帰した男鹿には対抗する術がない。殺六縁起や柱師団が体を張って男鹿を守るが、藤&サタンの魔力は強大で…。男鹿とベル坊の絆の復活なるか!?

感想・レビュー・書評

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  • 新幹線もびっくりの超速の話のたたみ方は、いっそ最後までべるぜバブらしくて、好きです(笑)
    回収されないままになってしまったフラグも気になるところだけれど、そこもまたべるぜバブらしい(笑)
    結局この漫画は、バトル漫画だったのか、ギャグ漫画だったのか、ハートフル親子漫画だったのか、本当の敵は誰で、男鹿たちはなんのために戦っていたのか、全てが謎のままに終わってしまった印象だが、そのライトさがまさにべるぜバブ(笑)
    とはいえ、近年連載されているジャンプ漫画の中では一番好きな漫画で、好きなシーンが掲載されている巻は生まれて初めて同じものを三冊も買ってしまうほど。それはきっと、キャラクターが誰も魅力的だったから。一人一人のキャラがたっていたので、彼らの活躍が毎巻楽しみでならなかった。
    ネクストで連載中の番外編がおそらく最終巻になるのだろう。さみしいな…。

  • 本編完結。
    あと、1巻、番外編本が出るよということですが、まだ出てないです。
    番外編自体の連載は終わったのかな?

    強いヤツがあらわれたら、今までの敵がどんどん味方になって、しかも、そいつらがバコバコ倒されていくという、本当に番長マンガの王道を行く展開で素晴らしかったです。

    まあ若干、この前の巻ぐらいからこの巻への流れは、無理無理な感じというか、急いだ感じがあるのですが。

    結局、悪魔がいないと番長は務まらないということのようですね。
    そこは、残念といえば残念ですが、楽しませてもらいました。

    新作にも期待しよう。

  • 次巻最終巻らしいがストーリー的にはこの巻で終り。
    とか。
    表紙裏読んで知ったよ!(笑)

    いきなり外国行こうが魔界行こうが強敵と戦おうが、
    その内容を全く引っ張らない
    ジャンプにはマレなマンガだった。
    「1巻以内で戻って来ちゃってるよ!」と
    何度ツッコミを入れたことか!!(笑)

    ジャンプなんて走ってるだけで1巻終わっちゃうマンガがザラなのに…
    ブリーチと足して2で割ったら丁度良くなるんじゃないか!?

    とは言え27巻も続く内容があったのかと言えば
    正直微妙なんだけど…

    計画性とか先の展望とか、ま~ったく考えてなさそうな
    そんなマンガだったし
    回収出来てないものとか、生かし切れてない諸々多々で
    マンガとしてはかなり拙い印象なんだけど、
    細かいちっさいギャグが、いちいち私のツボで…
    だから★4…(--;)

    ゴチャゴチャ言ってますが、なんか好きな作品なんだよな~
    何度も捨てながらも、
    ついまた読みたくなって買ってしまう系のマンガかも。

  • 投げたー!
    全部ぶん投げて終わったー!なにこれ打ち切りだったの本誌読んでないから知らないけど!!なんか最後まで画力がイマイチだったのと、何故か古市が一番美人になっていたのと、「なんか辛辣な意見云々」書いているの見て『ああこの人最後まで物を創る側の人間としての自覚薄かったんだな…』と遠い眼になりました。男鹿は葵ちゃん、花澤さんは神崎君、古市は寧寧さんです譲らん。

  • 最終巻。この辺りは全部本誌で読んでて知ってはおりましたが。もう一冊出ますってあるから期間限定なんだ~…。なんだかさみしいな。
    悪魔の力をオガだけでなく他の対抗勢力も使えるという展開は面白いんだけどイシヤマの一年に限定しない方が面白かったんじゃないかな~。大体学校対抗の方が燃える展開だし。まあ自分はゆるいべるぜが好きだったからそれもあるかもしれませんが。
    取りあえずはお疲れ様でした。もう一冊も楽しみです。

  • 高速に終わっていってビックリした一冊。

  • 終わり!?
    打ち切り感が拭えないけど、男鹿くん頑張ったなあ……!
    てゆうか不良どもみんな仲良くなってて可愛いw

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