暗殺教室 17 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
4.09
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本棚登録 : 817
レビュー : 40
  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088805818

作品紹介・あらすじ

殺せんせーの暗殺も大詰めという段階でE組が内部分裂! 性格は全く違うが、これまで不思議と気の合った渚と業の間にも不穏な空気が流れ始め……!?

感想・レビュー・書評

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  • 逡巡、対立、ぶつかり合い、そして宇宙へ…!?
    いよいよクライマックスにかかった感のある17冊目。
    しかし、自分の命を使ってまでも、最後まで生徒たちを
    正しい方向に導こうとする「殺せんせー」って
    すごい教師キャラクターだなぁと思いますねー(´ω`)。

  • ●クラス内暗殺サバイバル編。渚とカルマがタイマンするシーン好き。

  • 命を張った戦いの後の抱擁。そして、宇宙へ。

  • 【あらすじ】
    殺せんせーの暗殺も大詰めという段階でE組が内部分裂! 性格は全く違うが、これまで不思議と気の合った渚と業の間にも不穏な空気が流れ始め……!?

    【感想】

  • 16巻で明かされた殺せんせーの過去。動揺と不安が支配する3学期の始まり。殺すか殺さないか、殺せないか。今まで暗殺という方向でまとまってきたE組で、意見がぶつかり合います。

    渚中心の助ける派と、カルマ中心の殺す派に。

    両方の意見をまとめる方法として提案されたのは、サバイバルゲーム。勝った方の意見をE組全体の総意とする、というルールです。ゲーム前半の、陣地取りを経て両大将の一騎打ちへ。
    助ける殺すの意見の相違もあるけど、渚とカルマお互いの意地と憧れと焦燥がぶつかり合った戦い。すべてをさらけ出してぶつかり合って、認め合うことができるの戦いはいいものです。

    えぇ、不破さんの言う通り少年マンガのようですよ。

    二人の戦いの決着をもって、今後の方針決定。
    で、次は宇宙へGO!

  • 殺せんせーを助けたい派と殺す派に分かれて紅白戦。お互いに本音をぶつけ合って自分の信念かけて戦うE組生徒。みんな成長したな。渚VSカルマの対決は見応えあった。そして舞台は宇宙へ。ビックリした、まさかの宇宙(笑)

  • 宇宙へ。

  • やっと宇宙に行った理由がわかったよ

  • -

  • 殺せんせーの暗殺も大詰めという段階でE組が内部分裂!
    性格は全く違うが、これまで不思議と気のあった渚とカルマの間にも不穏な空気が流れ始め…!?

    E組内部分裂からロケット発射まで。
    殺せんせーの真実を知り、戸惑いを隠せない生徒達。うん、分かるんだけどね。この展開はどこかで必ずあるだろうと思ったし熱かったしいいんだけどね。
    でもさすがにいくら殺せんせーが気を遣っていたからといって、あれだけ真摯に向き合ってくれる理想的な先生とあれだけ楽しくやってて、誰一人「この先生を殺すのか」という部分を意識しなかったとかあり得ないだろう。目を向けなかったにしても無理があると思うけどなー。
    でもそれは置いといても、クラス分裂での戦いは白熱してて面白かった。
    殺す派も助ける派も、どっちも殺せんせーの事を思っているのがいい。
    カルマくんと渚くんがある意味で初めて本気で向き合ったのも良かった。
    この二人は仲良しでいて、でもどこか壁があったもんな。ここでお互い呼び捨てになると言うのは青春っぽくて好き。
    しかし殺せんせー助ける方法探すのはいいけど、いきなり宇宙とかレベル高すぎだろう。

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著者プロフィール

松井優征(まつい ゆうせい)
1979年生まれ、埼玉県出身の漫画家。2001年に「ラビングデッド」で第51回天下一漫画賞審査員特別賞受賞。
2004年に 「魔人探偵脳噛ネウロ」で第12回ジャンプ十二傑新人漫画賞準入選。同時に漫画家デビューを果たす。テレビアニメ化もされた代表作の一つとなる。
2012年、『週刊少年ジャンプ』31号から『暗殺教室』を連載開始。恩師を殺すことが最終目的、という設定から極めて高い人気を誇り、アニメ化、実写映画化される大ヒット作・代表作になった。

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