血界戦線 Back 2 Back 2 ─ゲット・ザ・ロックアウト!!─ (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
4.03
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本棚登録 : 508
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088807836

作品紹介・あらすじ

史上最悪の閉め出され事件、勃発!!
何者かによって事務所を奪われたライブラ。奪還のため、クラウスがとった行動とは…!?
●ゲット・ザ・ロックアウト!!(前編)
●ゲット・ザ・ロックアウト!!(後編)
●バッカーディオの雫
●ミッドナイト・ブルー

感想・レビュー・書評

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  • チェインの例のシーンでわかっててもニヤニヤしてしまいましてね…いや表情がうますぎるのが悪い。クラウスさん純粋過ぎ問題

  • スティーブンの漫画。
    彼って血闘道の使い手で、コンバットスーツに身を包んで指示も出せて、組織の副官にいて報告書もまとめて、コンピューターを使って暗号を解読したり、どうしてそんなことが出来るのか背景が謎すぎますよね。大学出てるんですかね。そんなこと誰も気にしませんかね。

  • スティーブンの出番が多いぞー!

  • ザップとレオのワチャチャ感が楽しいw ほんと仲良しだよねぇ。事務所乗っ取り事件、チェイン、まさかの?!な飲み比べにクラウスの可愛さと盛り沢山だけど、やっぱり最後のスティーブンに持ってかれる。彼の深い深い部分にもっと触れてみたい。感謝、感謝のお借り本。

  • "「うむ なるほど
    ザップは上着を ツェッドは腰のストラップを貸してくれ給え」
    「何だ 何をしようってんだ旦那」
    「古来から 閉め出された時は二階から侵入と相場が決まっている」"[p.81]

  • ストーリーのテンポが良くて、小気味よく読める。

  • -

  • 相変わらず気持ちいい作品。

    バッカーディオの雫ではクラウスの天然ぶりが可愛い。
    逆に、ミッドナイト・ブルーではスティーブン・A・スターフェイズの冷徹ぶりと人間的な部分が垣間見える物語だった。

    何はともあれワチャワチャと楽しい作品で、今後も楽しみ。

  • 一から十までカッコいい、ファンなら、これだけで伝わってしまう
    そこが、この『血界戦線』の凄い点だろう
    第二部に突入しても、まだまだ、作品の質が高まり続けている。多くのファンに読まれる事で進化し続ける、最高の少年漫画としての条件を満たしている
    漫画家としての画力やストーリ構成の能力云々でなく、人間としての器が優れているからこそ、そこが作品に出るのだと思う。内藤先生の外見は知らないけれど、少なくとも、「あぁ、この人が、『トライガン』や『血界戦線』の作者だ」と一目で納得できるオーラが出ているに違いない
    魅力は挙げきれないほど多いけど、これだけは押さえておきたい、となると、やはり、キャラ同士の絆だろう
    友情や仲間意識、上下関係などの表現があてはまらない、辛うじて、「信頼」が最も近いコトバで、レギュラー陣は繋がっている
    罵詈雑言の応酬こそ、まずまず平和な日常の中で交わしているけど、いざ、世界の存続が懸かった事件が勃発するや、各々が自分のすべき仕事を最大限の力でこなし、自然と協力する形となり、最高の成果を出す
    これをカッコイイと言わずして、何と言うのか、ぜひ、教えて欲しいもんだ
    この『血界戦線』にグッと心を掴まれるのは、リアルタイムで読んでいないからだろう。コミックス派に徹している作品は、『ドリフターズ』や『聖闘士星矢EPISODE.G アサシン』など多いが、この『血界戦線』は、かなり新刊が楽しみな作品の上位だ
    もちろん、『七つの大罪』や『双亡亭壊すべし』など、毎週、読んでいても、コミックスで読み返すと惚れ直せる作品もある
    それぞれに良さがあるので、優劣はつけられない
    ただ、一気に読んでこそ感じ取れる面白さが、『血界戦線』にはある。このレベルの高さだと、雑誌で読んで、間を置かれると続きが楽しみ過ぎて、気が変になるかもしれん
    この(2)には、『ゲット・ザ・ロックアウト!!』、『バッカ―ディオの雫』、『ミッドナイト・ブルー』が収録されており、どれも内藤イズムが炸裂している。その中でも、私が一等にお勧めしたいのは、『バッカーディオの雫』だ。理由は色々とあるが、何より、チェインさんがカッコいいってのは大きい。内藤先生の作品は、男キャラを時に上回るほど、女性も強烈なカッコ良さを魅せてくれる
    この台詞を引用に選んだのは、そんなチェインさんのカッコ良さを、男の中の男たるクラウスさんが証明してくれているからだ。先にも記した、理屈じゃない信頼関係も、この台詞には詰まっている。恥を掻いてでも、自分の役目を全うする仲間の為に、本気で怒れない男に、組織のトップに立つ資格はない。ニブチンなとこも含め、クラウスさんは好い男。フシギなもんで、ここまでレベルが高い少年漫画だと、他の方のように腐った目線で楽しめないんだけど、私の性別がもう少し、女性寄りだったのなら、「抱かれたい」と思うのだろうな

  • アニメから入ったが、世界観のブレなさに感嘆!キャラの声が脳内再生されるw2期ないかな〜(๑˃̵ᴗ˂̵)

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著者プロフィール

内藤 泰弘(ないとう やすひろ、ローマ字表記:Yasuhiro Nightow、1967年4月8日 - )は、日本の漫画家。神奈川県横浜市出身。法政大学社会学部卒業。トイトライブ主催の一人。代表作に『トライガン』など。
幼いころより漫画に触れ、絵を描いていた。学生時代は同人活動も行っていた。大学卒業後、住宅会社で営業を3年あまり経験した後、専業作家となる。1994年3月、集英社『スーパージャンプ』に掲載された「CALL XXXX」でデビュー。徳間書店『ファミリーコンピュータMagazine』でゲーム『サムライスピリッツ』の漫画化作品を連載。1995年から『トライガン』を徳間書店『少年キャプテン』で連載開始。同作品は1997年1月の『キャプテン』の廃刊によって中断したものの、同年10月に掲載誌を少年画報社『ヤングキングアワーズ』に移し、『トライガン・マキシマム』として連載を再開。2007年に10年に及ぶ連載を終結した。2009年には『トライガン・マキシマム』で星雲賞を受賞。

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