血界戦線 Back 2 Back 2 ─ゲット・ザ・ロックアウト!!─ (ジャンプコミックス)
- 集英社 (2016年9月2日発売)
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感想 : 21件
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Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ) / ISBN・EAN: 9784088807836
作品紹介・あらすじ
史上最悪の閉め出され事件、勃発!!
何者かによって事務所を奪われたライブラ。奪還のため、クラウスがとった行動とは…!?
●ゲット・ザ・ロックアウト!!(前編)
●ゲット・ザ・ロックアウト!!(後編)
●バッカーディオの雫
●ミッドナイト・ブルー
みんなの感想まとめ
物語は、事務所を奪われたライブラが奪還に挑む姿を描いています。個性的なキャラクターたちが織り成すユーモラスなやり取りや、緊迫感ある展開が魅力です。特に、クラウスの純粋さや天然な一面が光り、読者を微笑ま...
感想・レビュー・書評
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チェインの例のシーンでわかっててもニヤニヤしてしまいましてね…いや表情がうますぎるのが悪い。クラウスさん純粋過ぎ問題
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スティーブンの出番が多いぞー!
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なんで、チェインのおもらしなのか。
実際には違うのだけれども、そのように勘違いさせる描写があるのが気になる。読者サービスのつもりなのか?
ゲット・ザ・ロックアウト ライブラ事務所が中からロックアップされる。中では1メートル以上あるガガンボのような虫が進化しており、もともとのセキュリティの高さゆえに外からは物理的にも魔術的にもアクセスできない状態に。クラウスはレオを背負って壁を登る。
バッカーディオの雫 空間断裂爆弾が飲み比べ勝負の賞品に。チェインが飲み比べに挑むが、相手は腹を食い破る寄生虫の卵をチェインの酒に入れていた。
ミッドナイト・ブルー クラウスの留守中に、裏切り者を葬るスティーブンの話。太った黒人女性がタコ型の異形になるのはインパクト強い。 -
史上最悪の閉め出され事件、勃発!! 何者かによって事務所を奪われたライブラ。奪還のため、クラウスがとった行動とは…!?
(2016年)
--- 目次 ---
<ゲット・ザ・ロックアウト!!>
ゲット・ザ・ロックアウト!!(前編)
ゲット・ザ・ロックアウト!!(後編)
バッカーディオの雫
ミッドナイト・ブルー -
"「うむ なるほど
ザップは上着を ツェッドは腰のストラップを貸してくれ給え」
「何だ 何をしようってんだ旦那」
「古来から 閉め出された時は二階から侵入と相場が決まっている」"[p.81] -
ストーリーのテンポが良くて、小気味よく読める。
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相変わらず気持ちいい作品。
バッカーディオの雫ではクラウスの天然ぶりが可愛い。
逆に、ミッドナイト・ブルーではスティーブン・A・スターフェイズの冷徹ぶりと人間的な部分が垣間見える物語だった。
何はともあれワチャワチャと楽しい作品で、今後も楽しみ。 -
一から十までカッコいい、ファンなら、これだけで伝わってしまう
そこが、この『血界戦線』の凄い点だろう
第二部に突入しても、まだまだ、作品の質が高まり続けている。多くのファンに読まれる事で進化し続ける、最高の少年漫画としての条件を満たしている
漫画家としての画力やストーリ構成の能力云々でなく、人間としての器が優れているからこそ、そこが作品に出るのだと思う。内藤先生の外見は知らないけれど、少なくとも、「あぁ、この人が、『トライガン』や『血界戦線』の作者だ」と一目で納得できるオーラが出ているに違いない
魅力は挙げきれないほど多いけど、これだけは押さえておきたい、となると、やはり、キャラ同士の絆だろう
友情や仲間意識、上下関係などの表現があてはまらない、辛うじて、「信頼」が最も近いコトバで、レギュラー陣は繋がっている
罵詈雑言の応酬こそ、まずまず平和な日常の中で交わしているけど、いざ、世界の存続が懸かった事件が勃発するや、各々が自分のすべき仕事を最大限の力でこなし、自然と協力する形となり、最高の成果を出す
これをカッコイイと言わずして、何と言うのか、ぜひ、教えて欲しいもんだ
この『血界戦線』にグッと心を掴まれるのは、リアルタイムで読んでいないからだろう。コミックス派に徹している作品は、『ドリフターズ』や『聖闘士星矢EPISODE.G アサシン』など多いが、この『血界戦線』は、かなり新刊が楽しみな作品の上位だ
もちろん、『七つの大罪』や『双亡亭壊すべし』など、毎週、読んでいても、コミックスで読み返すと惚れ直せる作品もある
それぞれに良さがあるので、優劣はつけられない
ただ、一気に読んでこそ感じ取れる面白さが、『血界戦線』にはある。このレベルの高さだと、雑誌で読んで、間を置かれると続きが楽しみ過ぎて、気が変になるかもしれん
この(2)には、『ゲット・ザ・ロックアウト!!』、『バッカ―ディオの雫』、『ミッドナイト・ブルー』が収録されており、どれも内藤イズムが炸裂している。その中でも、私が一等にお勧めしたいのは、『バッカーディオの雫』だ。理由は色々とあるが、何より、チェインさんがカッコいいってのは大きい。内藤先生の作品は、男キャラを時に上回るほど、女性も強烈なカッコ良さを魅せてくれる
この台詞を引用に選んだのは、そんなチェインさんのカッコ良さを、男の中の男たるクラウスさんが証明してくれているからだ。先にも記した、理屈じゃない信頼関係も、この台詞には詰まっている。恥を掻いてでも、自分の役目を全うする仲間の為に、本気で怒れない男に、組織のトップに立つ資格はない。ニブチンなとこも含め、クラウスさんは好い男。フシギなもんで、ここまでレベルが高い少年漫画だと、他の方のように腐った目線で楽しめないんだけど、私の性別がもう少し、女性寄りだったのなら、「抱かれたい」と思うのだろうな -
アニメから入ったが、世界観のブレなさに感嘆!キャラの声が脳内再生されるw2期ないかな〜(๑˃̵ᴗ˂̵)
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いっつも世界が終わりそうで面白い。
でも最後の話だけキャラを覚えてなかった?せいでよくわからずw -
番頭メイン巻。番頭すきなのでたのしかった。
清いボスを支えるナンバー2てやっぱいいわ。 -
気絶から目覚めたアニラ可愛い。
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内藤泰弘の作品
