約束のネバーランド 8 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 1121
レビュー : 36
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088813844

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  • 駆け引きを捨て、心からオジサンに呼びかけるエマ。

    変えようのない過去と、終わりなき絶望と後悔。身が千切れそうなほどの罪悪感の中を一人過ごしてきた「オジサン」に、エマはまっすぐに自分の思いと理想を、言葉にします。

    「オジサン」と同じように悩み苦しみ、それでも絶望することなく、理想を当たり前のように語るエマ。
    このエマのまっすぐさと、何も捨てようとせずに、前を向き続ける気持ちが『約束のネバーランド』の核であり、そして大きな魅力だと改めて感じます。

    そして、物語はここから急展開。突然連れ去られたエマが、目を覚ますとそこに広がっていたのは、絵本のような世界。そして鳴り響く音楽と広がる地獄のような光景。

    この巻で現れるレウウィス大公の、強敵感がまた半端ない。真っ黒なコートに身を包み、より強い敵意を求め人間狩りを続ける彼は、エマに狙いをつけ、そしてエマの敵意を煽るため、ある行動をとります。

    巻数としてはこの8巻は中盤なんだけど、レウウィス大公はまるでラスボスのような迫力……。憎むべき相手なんだけど、どこかカリスマ性のようなものも感じられて、こういう強力な敵がいるからこそ、また物語が盛り上がっていきます。

    エマの前にも新たな協力者が現れます。狩りを終わらせるため粛々と準備を進める、猟場の子供たちのリーダー、オリバーをはじめとした精鋭の子供たち9名。そしてもう一人の“いないはずの人間”。その彼の正体と案内する先に待つものとは……

  • えー、てっきりノーマンが現れるのかと思ったんだけど……、ちょっと違った?

  • 脱出編のワクワク感からして、のっけから凄いテンションだったけど、出てからの緊張感も半端ないです。ちょっとずつ世界が広がって、だんだん謎が明かされてくる展開も魅力的。まだまだ序盤ぽいけど、どんどん先が読みたくなってしまいます。単行本待ちがもどかしい!

  • GP
    ルーカス

  • エマがおじさんに「助けたい」って言ったの、ほんと感動して涙した。エマだからこそ言えるし、響く言葉なんだろな。おじさんの仲間がゴールディポンドでひっそりと生きてた…嬉しい…はやくおじさんに知らせてあげたい…。ミネルヴァさんの扉気になる。

  • 禁じられた遊び場でルーカスが密かに生きていた。

  • オジサンの仲間が生きていた‼︎早く再会して欲しい!

  • ワクワクする

  • 絶望のなかに確かな希望がある。
    全員生き残ってくれ……

    要はゴールディ・ポイントの鬼を全部ブチ◯せばいいんでしょう?
    君たちならできる!

  • 約束のネバーランド8ジャンプコミック
    著作者:出水ぽすか
    外に出てからやや失速気味の展開だが、まあほどほど面白い。
    タイムライン
    https://booklog.jp/timeline/users/collabo39698

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著者プロフィール

出水 ぽすか(でみず ぽすか、本名・性別非公表、1988年1月17日 -)は、日本の漫画家、イラストレーター。東京都在住。都内某国立大学卒業。2016年11月、初の画集となる『出水ぽすかアートブック ポ~ン』(パイインターナショナル刊)を出版した。

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