左ききのエレン 3 (ジャンプコミックス)

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  • 集英社 (2018年5月2日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784088814179

作品紹介・あらすじ

高校時代、美大受験に向けてアトリエに通い始めた光一たち。一番好きな場所で写真を撮るという課題で彼が選んだのは、10年前にエレンの父が命を落とした所だった…。光一とさゆりがそこを訪れた時、父を偲んでやって来ていたエレンと遭遇して──!? 前へ進む勇気をくれるクリエイター群像劇、第3巻!!

感想・レビュー・書評

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  • 【あらすじ】
    高校時代、美大受験に向けてアトリエに通い始めた光一たち。一番好きな場所で写真を撮るという課題で彼が選んだのは、10年前にエレンの父が命を落とした所だった…。光一とさゆりがそこを訪れた時、父を偲んでやって来ていたエレンと遭遇して──!? 前へ進む勇気をくれるクリエイター群像劇、第3巻!!

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    感想は最終巻にまとめて記載予定です。

  • 真相は分からないが、大人たちが無責任に
    子供に聞こえる場所で噂していた自殺という理由より
    朝日を見たくて思わず飛び出したという方が
    余程父親らしいし、救われる部分があると思う。
    何よりエレンがそうだったのでは、と思えるのが
    彼女の時間が動き出すきっかけができてほっとする。

    光一とエレンがライバル関係になるまでの流れが熱い。

    自分の人生がはじまる瞬間。
    はじまったら、はじまった時わかる。
    名言だなぁ。

    代理店の男は無い、が共感過ぎて笑ってしまう。
    尊敬する人をただ尊敬するのと、負けたくないと思うのは違う。
    光一に足りないのはそこなのだろうな。
    この人みたいになりたいという思いは
    純粋過ぎるのかもしれないが、否定したくはない。

    そんな”万全”一生こない。万全ではない中で
    ひねり出した仕事が実力の全て。
    「クソみたいな日にいいもんつくるのがプロだ」
    は痺れる。
    クリエイターでなくとも社会人なら共感する人は多いのでは。

    仕事と言っても結局は人間関係だ。
    柳の下につくのは流石に嫌だ。
    仕事を断るなんて基本的にしない、はわかるが
    物理的に無理なら申告しないと作業に穴が開くし
    それを調整するのも上司の仕事の筈なのに。

    席が空いてたから座っただけ、という柳も
    賞は先輩を倒すために必要というみっちゃんも
    言っていることはどちらもそう変わりないが
    みっちゃんのやり方の方が角も立たないし好きだ。
    頑張って賞を取っても自分の手柄ではないと思われるなら
    一人で全部やった方が良い、その気持ちは正直
    わからなくもないが
    それにしても拗らせ過ぎて心配になる。

  • ますます個性の強いキャラクターが出てきて、高校時代も大人時代もお互いの感情をぶつけあっていく姿が面白かった。

    光一は相変わらずピュアで、神谷の影響でタバコを吸い始めたり、柳の影響で傍若無人になったり、人の影響受けやすいところが可愛らしかった。

    柳さんの振り切れ具合、サイコパス具合も強烈だったw 親が亡くなった上司の仕事を奪い、さらに「休む方が悪い」と揶揄する姿とか。ここまでのことはしなくても、天才じゃない人間が勝つには、休みなく働き続ける尋常じゃない努力が必要なのかもしれない、と感じさせられた。

    神谷の「体調最悪でも、2日寝てなくても、友達に裏切られても、女に振られても、その中で歯食いしばって捻り出した仕事がお前の実力の全てだ」というセリフも印象的だった。仕事論がメインテーマではないと思うけど、こうした言葉が自分にいい影響を与えてくれる点も、この漫画を好きな理由だと思った。

    エレンが光一に抱く感情の変化も、この巻の大きな見どころ。これまでエレンは、才能も努力も見せないくせに、妙に自信があるだけの光一を鬱陶しい存在と思っていた。しかし、この巻では光一との関わりをきっかけに「自分のために生きていい」と気づき、絵を描く理由を再び見つけていった。今後も二人の関係性の変化が楽しみ。

  • 自分の人生がいつ始まるかなんてわからねぇ
    何かを得た時に始まる人生もある
    何かを捨てた時に始まる人生もある

    始まった時わかるよ

  • 考え悩み学ぶ
    天才と戦う唯一の武器

  • 神谷さんと光一のシーンが印象的。
    部下と上司の関係からライバルに変わったところが沁みた。

  • 光一とエレン、極端すぎる。美大だからでくくっておけるのが、美大。そういうシチュエーション、会社でよくあったなぁと、嫌な思い出で傷つきながら読む、ドMか。

  • 面白かったー。早く続きが読みたい。

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