HUNTER×HUNTER 35 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
4.22
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本棚登録 : 613
レビュー : 42
  • Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088814551

感想・レビュー・書評

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  • ヨークシンシティ編以来のクラピカ活躍編。
    思えば旧アニメのテレビ放送はヨークシン編でプッツリでした。
    それからグリードアイランド編、キメラ=アント編と続いて今回。

    クラピカはそもそも仲間の緋の眼奪還のため、旅団を冥府に繋ぐため生きていたわけですが、緋の眼を持つとされる王子に接近するため護衛として船に乗り込みます。
    しかしそこで新たに明かされた制約が重い。
    元々、クラピカはキレると眼が赤くなるクルタ族の生き残りで、緋の眼が発現している間、絶対時間(エンペラータイム)という念能力を百パーセント使える能力持ちでした。
    その能力を使う間一秒につき一時間…。ヨークシンシティ編でゴンキルを取り戻すときにかなり使ってましたが、だから消耗していたのでしょうか。
    果たして命が尽きるまでに蜘蛛を倒しきれるのか。あれ、ヒソカさんが旅団狩り始めちゃいましたね。

    推理小説ばりに敵の裏を読んでいく陣取りゲームのような進み具合ですが、なんとまだまだ暗黒大陸編の入り口。
    クラピカはどうなるのか。団長との因縁は…。そしてヒソカと交錯して…。先が気になります。

  • なんでそんなにそういう制約ばっかかけんの???クラピーそういうとこある!!!
    ってのはさておいて、個人的にこの王位継承戦編好きなんだけど団長にびっくり。どうした。今後絡むのかな?
    良くも悪くも王子たちが順応していく中ではっきりと「まとも」な心を持ち続けるオイト王妃が、漫画の中の話であるってことを考えたら彼女こそ浮く存在なんだけどとにかくスパイスとして効いてるなーって感じでめちゃめちゃ面白い。

  • 登場人物を増やしまくって大規模な群像劇を目指しているのだろう。
    それぞれの陣営で色々な意図があり、関係が絡み合うので、動きがややこしい上、各キャラクターの立ち位置が一読では分かりにくい。
    さらっと読むには不向きかな。

    基本的には面白いんだけど、今の連載ペースでこの規模の話を始めて大丈夫なんだろうか?となってしまうのも事実。
    暗黒大陸編が本格的に始まるのは、いったい何年後になるのだろう……。

  • カキン王国の王位争奪戦、各王子達の駆け引きがスリリングで楽しめます。作者は漫画家よりも小説家のほうが向いているのではと思うくらい、稀代のストーリーテラーだと思う。ただ少し設定が複雑すぎるのと登場人物が多すぎて、ストーリー全体を把握するのが少し難しい印象です。最近の小学生はこの漫画理解できるんだろうか?

  • 2018/02/03

  • 人間関係と利害関係が煩雑ゥ!
    一回読んだだけじゃ理解が追い付かないな…
    あと5回くらい読んだろ

  • 「柵は‥ 忘れるものではなく 断ち切るものなので」

    情報量とキャラクターが多すぎる....。
    これを作者は先の展開まで整理して書いているのだとしたら相当すごい。
    面白いが一冊読んだらかなり疲れた。

  • 読むたびに分からなくなってくる。
    今回もきになるいいところで終了。

  • 読了

  • 冨樫ガンバレ〜

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