バイオーグ・トリニティ 14 (ヤングジャンプコミックス)

  • 集英社 (2018年3月19日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (212ページ) / ISBN・EAN: 9784088908861

作品紹介・あらすじ

奇跡のような恋の軌跡。
藤井、芙三歩、穂坂、極子。彼ら、彼女らの愚直な恋心が、どうしようもない物語の結末を、頑なな世界を変える──。舞城王太郎×大暮維人。まさかの二人が描き出した新世界、フルスイングの完結巻!

みんなの感想まとめ

圧倒的な描写力と独特の世界観が融合した作品で、登場人物たちの愚直な恋心が描かれています。舞城王太郎の独特の文体と大暮維人の緻密な画力が見事に組み合わさり、読者を魅了します。特に、完結巻である本作では、...

感想・レビュー・書評

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  • 完璧、舞城作品は全部読んでいるけれど全作品中でもTOP5も出来映えだと思う。描いているのが大暮維人で良かった。この情報量、この画力でなければ収まらない。最後に入っている舞城掌篇もとてもよかった。生きてて良かったなあ。

  • 圧倒的な舞城節に圧倒的な大暮維人の画力。
    結局、舞城王太郎は愛で密室だな(それがいい)。
    そして、最終巻に収録された小説「自転車」「自転車II」を読んで、やっぱりこの人の文章が好き、と。

  • 完結

  • よーわからんかったけど、
    舞城ワールドなので気にしない。

  • 世界観はむしろ小説の方が似合ってる。
    何よりラスボスが強くて良い。
    そして相変わらず大暮先生の女性キャラはオッパイきゃら多し。

  • 全然わけわかんねー!!! と思ってましたが読み終わってみれば良かったと思える不思議。全然可愛くなかったフミホの空っぽさにちゃんと理由があって、そこが満たされてゆく終盤でどんどん魅力的になっていって嬉しかった。
    まさかこれが密室×ループものの亜種になるとは……

  • 舞城王太郎の総決算とも言える作品。1巻の後半から張り巡らされる伏線と練られた世界観。引きが上手く、どんどん読み進めたくなってくる。舞城のドライブ感に乗った大暮維人のダイナミックな絵柄もグイグイ読ませる。
    一方で典型的な少年漫画のヒロインのような女の子を中心として狭いセカイに閉じており、舞城の限界を感じる作品でもある。
    1巻から登場の裏ヒロイン、松陰っちが舞城らしいゆる可愛さ抜群だったのが個人的にはプラスだった。

  • ようやく終わったけど、けっこうきつかったなあ。また読み返した行きもするけど、あの数々のバトルはなんだったんかなあ? ちょっと切ないけど、まるっと上手くぽこぽこと復活してる気がするけど、何かがまるっと上手くいきすぎ。

  • "「私がね…ずっと…間違い続けてきた私がね
    たった一つだけ出した正解だよ。
    でも ちょっとだけ 私はズルをした。
    私はきっとこの答えを 生まれる前から知っていたよ。」"

    完結。

  • いろいろありました。とにかく、舞城の新作が読みたいな。切実に。

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著者プロフィール

漫画家。原画、イラストなども手掛ける。『エア・ギア』(KCDX)で第30回講談社漫画賞少年部門を受賞。その他の代表作に『化物語』(原作:西尾維新/KCDX)、『バイオーグ・トリニティ』(原作:舞城王太郎/YJC)などがある。

「2023年 『アンデッドガール・マーダーファルス 4』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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