菊池亜希子ムック マッシュ (Vol.2) (SHOGAKUKAN SELECT MOOK)

  • 小学館 (2012年9月12日発売)
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Amazon.co.jp ・雑誌 (112ページ) / ISBN・EAN: 9784091036322

作品紹介・あらすじ

菊池亜希子ムック第2弾の大特集は“男子”

文化系おしゃれ女子のアイコン、女優・モデルの菊池亜希子が編集長を務める話題のファッション&エッセイ誌『マッシュ』待望の第2弾は、“男子”を大特集。こだわってたり、単純だったり、面倒くさかったりする男子のおしゃれと生態(?)研究に、真っ向から挑んだあっこ編集長の秋。気になる男子・ミュージシャン星野源さん、ブックディレクター幅允孝さんらにもたっぷりお話を伺います。見どころは、男子なおしゃれに身を包んだファッションシューティング。男子よりもかっこいい! と周囲を唖然とさせたあっこ編集長、新境地を開拓!?
また、これまでになく詳細に、自身の美容について語った“動物式美容”もファンは必読。“つくしんぼ体操”など謎のキーワードも頻出し、おもしろくてためになるあっこ流美容論が楽しめます。
スペシャルゲストに蒼井優さん、アートディレクターに菊地敦己氏、ほかにも魅力的なゲストが多数登場し、ゆるゆるしつつも盛り上がりを見せている菊池亜希子流マッシュワールドへ、あなたもこの秋、ハマってみませんか?


【編集担当からのおすすめ情報】
●併せてお楽しみください
『菊池亜希子ムック マッシュ vol.1』大好評発売中
●製作過程を菊池亜希子さん本人もリポート!
twitter → @book.akko
facebook page → www.facebook.com/book.kikuchiakiko

感想・レビュー・書評

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  • なんとなく買ってしまったり、貰い物だったり、自分の身の回りのもの全てが同じくらい大切で、全てをちゃんと使えているわけではない。
    そういうもの達とどんな風に付き合っていくかが今の課題。

    巻末の「わたし、30」を読んで持つもの、使うものを選ぶということを、もっと真剣に考えた方がいいのかな。
    もっと自分のことを考えてみたくなった。

  • 今回もすてき!

  • 隅から隅まで「あっこ」エッセンス満載だなぁ!!思っていた以上に読み応えあって、あっこ編集長の気合いを感じましたわ。
    特集の「男子」、あっこらしい切り口が新鮮。「男子」が似合う人だな~。
    「日直ですよ」のカルチャー記事も、とても面白く読みました。気になる本、CDがいろいろ!!
    復活「みちくさ」もまた嬉しいです。横浜、行きたくなっちゃう~、このワクワク感、ハンパない。相変わらず、目の付け所がイイよ!
    こだわりでいっぱいの一冊、読めば読むほど、じわじわと楽しい。おしゃれも、おでかけも、読書も…インドアもアウトドアも「あっこ」的に面白がっていきたいな。
    vol.1はどうしようかなと迷いつつ2の方を先に買っちゃったけど、やっぱり1も近いうち購入したいと思います。それほどまでにあっこの感性に心酔しちゃってるもので。

  • 「あんパンと牛乳で、できている。」

    今回のマッシュは男子特集。
    男でも男性でもなく、男子。
    いちどはなりたいと思う、いきもの。

    【男子って、いいな】
    あんパンくわえて水色のリュックしょって首になんの気なしのヘッドフォンかけて自転車でサーッと駆ける姿は、たしかに、いいかも。
    私のなかで、男子って、「500日のサマー」の主演みたいなイメージかなあ。

    【男子探求】
    フードの肉厚感、立ち上がり感
    プルオーバーのキュッと感が好き、に同意!!

    【きょう、何着よう】
    コーディネートは64着もあるのに、好きなモノ、ピンとくるものが、ふたつかみっつしかなかった。
    おしゃれのはなし。の私服紹介のほうが断然かわいかったなー
    ちょっと個性的になりすぎてるのかも。

    【日直ですよ】
    マンションの住人とこういう関係性が築けていたら、すっごく住みやすいだろうなあー。
    こんかいは、たこ焼き囲んで漫画部。
    私も、「ハンサムな彼女」で初めてキスシーンみたかもしれない。
    というか、それくらい「見てはいけないもの」な描き方がうまかったのかな。
    「いまどきのこども」「ジェリーインザメリーゴーラウンド」くらもちふさこ、岡田あーみんなどなど
    懐かしい漫画のハナシに興奮した。

    ミツウラさんとの手芸もたのしそ。

    菊池亜希子のセンスには「うんうん」と深くうなづいてしまうものがあって
    だからこの雑誌も隅から隅まで余すところ無く読みきった。
    そんな雑誌は、マッシュ以外、ない。
    どっかしら読み飛ばすし、雑誌って途中で飽きる。
    感性が、似てるし、好き。

    雑誌、つづけてほしい。

  • マッシュ大好き

  • ふと本棚から取り出して眺めていたら、星野源さんも坂口健太郎さんもいらっしゃる。蒼井優さんも含め、皆さん笑顔が素敵。男子っぽい格好も好きです、もっとシャツ着たいなぁ。つい変わった柄のシャツを買ってしまうのですが、気合で着るといいのかな。「ナチュラルに向かいすぎて、色々なものをなくしていくことだけが良いことだとは思わない」っていい言葉です。マッシュ、大好き。

  • かわいいかっこいいキクチアキコに惚れそうになる。
    ジョーダンわかってはいてる女の子はかっこよすぎると思うんです、ええ。
    僕には実現不可能な素敵な女の子。

  • 男子!!特集です。ボーイッシュな感じが好きな方は必見です。みちくさは横浜。◎

  • 「男の子」になりたい。
    私自身も、女の子女の子した服装よりも、カジュアルなボーイッシュな服装が好きだったり、サバサバしている男の子と付き合うのが楽チンに感じたり・・・

    好きなものをいつも貫くあっこちゃん。
    憧れの存在です★☆

  • 星野源さんもでていて豪華。

  • 今更ながら、あっこちゃんを知り、ハマりました!

    出版から時間が経っているからか、近くの本屋さんでは見つからず。
    しかし、ジュンク堂さんに行ってみると、やっと、、、、、入手っ!
    Amazonさんには無かったのに、、さすがです。

    パラパラ、ゆっくり、ゆっくり読んでってます。

  • 男子 というテーマでコーディネートされていて、かわいい物がいっぱい(*^^*)

  • 本屋さんで表紙がパッと目に入ってきました。菊池敦己さんがアートディレクターで、なるほどと思いました。
    画面の雰囲気が、コーディネートも装丁も洗練されていていながら、どこか力が抜けていてかわいく、好きです。
    テーマの「男子」については、対談や考察のようなものがあって、なるほどと感じる部分も多く、面白かった。美容の話なども載っていて、「あたし、もっとちゃんとしなきゃな~…」と感じました。

  • 読了後、短編映画を見たような余韻と満足感に包まれた。物語がそこにはある。

  • テーマは男子。
    彼女のこだわりがいっぱい詰まった本です。
    星野源、蒼井優、光浦靖子など対談相手もステキ。

  • モノに対する知識・ポリシーやイメージを、モデルとして体現できるのが何より格好いい!
    でも、個人的にはVOL.1の方が好き・・・

  • ハイテクスニーカーをバランスよく、程よくかっこよく履けたらいいなぁ。
    ファッションに限らず、ステキなセンス。あっこちゃん憧れます。

  • 髪をマッシュにしました。

  • 出てくるもの全てが私のつぼ。高級すぎて私には手が届かないけど、見るだけで幸せ気分になれる。いつかこんな服を着てみたい、こんな女性になりたいと憧れる。

  • さらにパワーアップ!

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著者プロフィール

女優・モデル。1982年岐阜県生まれ。モデルとしてデビューし、その後、映画やドラマ、CM、舞台などで女優としても活躍。主な出演作に映画『森崎書店の日々』『グッド・ストライプス』などがある。著書は『菊池亜希子ムック マッシュ(VOL.1〜10)』(小学館)、『へそまがり』(宝島社)、『好きよ、喫茶店』『続・好きよ、喫茶店』(ともにマガジンハウス)など多数。

「2021年 『こんな一冊に出会いたい 本の道しるべ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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