放課後さいころ倶楽部 (7) (サンデーCSPゲッサン)

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  • 小学館 (2016年5月12日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (210ページ) / ISBN・EAN: 9784091272386

作品紹介・あらすじ

そして季節は廻り、出会いと別れの春が…

盛りだくさんの冬休みが終わったある日、
翠はアメリカにいるジョージから
“ボードゲームのコンペ”に誘われる。
再び進み始めたゲームデザイナーへの夢が
にわかに現実味を帯び始め…
果たしてコンペの結末は…!?

感想・レビュー・書評

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  • 【取り扱われたボードゲーム一覧】

    プエルトリコ
    ダンシングドラゴン
    ナンジャモンジャ

    プエルトリコが世界で一番面白いと言われたゲームということをここで知る。やってみたくなったね。
    ナンジャモンジャのゲーム性から、新学期を迎える不安とそれを支える友情を描いたストーリーは素敵だった。

  • ●『ワンルームver.2』『プエルトリコ』『ダンシングドラゴン』『ナンジャモンジャ』。

  •  好きなマンガではあったが、新刊で買いそびれているうちに結構の冊数出ていることに気づき、慌てて追いかけ始めた。
     多分6巻までは読んでいたので7巻から。

     放課後女子校生がチンチロリン賭博に興じるギャンブルマンガ・・・ではないが、チンチロリンもアナログゲームではあるので興じてもおかしくはない。
     放課後にアナログゲームをする作品。
     実在のゲームを作中の女子高生たちがプレイして一喜一憂し、ゲームの展開と物語を巧いことリンクさせた、実在アナログゲームを題材としたマンガとして成立した快作。

     ただこの7巻は、主人公自作のゲームのが最大のエピソードかな。
     学生時代、アナログゲームにはまった身として、非常に懐かしく・・・非常に非常に懐かしく読了。

     環境なのよね。
     作中でもあるけれど、いまの時世、ゲームをする場はお金を出してカラオケ屋などに集まるぐらいしか現実的ではないんだよなぁ。
     デュエル系は、たまにあちこちに対戦嬢が解放されているけど、この漫画のテリトリーではないしね。

  • そして季節は廻り、出会いと別れの春が… 盛りだくさんの冬休みが終わったある日、 翠はアメリカにいるジョージから “ボードゲームのコンペ”に誘われる。 再び進み始めたゲームデザイナーへの夢が にわかに現実味を帯び始め… 果たしてコンペの結末は…!?(Amazon紹介より)

  • おー、ミドリちゃんもついにゲーム作りに!エミーパパのハードな職業と店長とのニアミスにドキドキ…いずれ会うことになるのかしら。ミキちゃんの、みんながどんどん未来を見て海外とか言ってるのに自分は楽しいからこのままでいたい、焦燥感と寂寥感のないまぜな不安、わかるなぁ…。

  • おっと、ここへ来てようやくタイトルが物語に絡んできた!(笑)
    ミドリちゃんのコンペの話があり、マスターとエリーのパパの間に
    思わぬ因縁があることが明かされたり、
    進級にあたって、4人組の関係に微妙な変化が出そうだったり、
    ある意味、ストーリー展開のポイントになるような巻でした。
    あれ? そういや、野郎連中は何をしてるのかな?

  • コミック

  • なんか黒のバーサーカーに見えて仕方なかった。

    オリジナルのボードゲームの話とか、「これ本編と何の関係があるんだ」と思わせておいて衝撃のオチの「プエルトリコ」の話とか。気づけば新規追加キャラも3人の中に物凄くなじんでるよね~、と思っていた所で第一部完。クローズドな美少女学園ものっぽいけど、男性キャラや大人キャラも絡んできてそういう限定的な世界観の作品ではなかったりする。

  • シリアス?な話増えた

  • 1シーズン目終了?というか最終回かと思った...
    ワンルームver3やってみたいな。面白そう。

  • 相変わらず楽しそうなゲーム紹介ですが、ストーリーは次から新展開っぽい?

  • 中道裕太の放課後さいころ倶楽部7を読みました。
    女子高生たちがボードゲームで遊ぶという物語でした。

    今巻ではなんじゃもんじゃ、ダンシングドラゴン、プエルトリコなどが紹介されています。
    プエルトリコのプレー感などは的確に表現されていて、さすがだと思いました。

  • (2016年5月)
    購入して読み。

    タイトル、ここから来てるんだなーってセリフがある巻。
    エミーのお父さんは諜報員だったのか!
    「ナンジャモンジャ」、面白そう。
    翠ちゃんの夢も大きく前進。

    この巻もあー、ボードゲームやりたいなー(一緒にやってくれる人とお金がない)と思えるいい巻だった。

    (2016年9月)
    読みかえし。
    「ナンジャモンジャ」やってみたいなあ。伊集院光もラジオで取り上げてたし。
    http://lineblog.me/ijuinhikaru/archives/5811472.html

  • おいおいこれで完結しちゃうのかよー・・・と思ったら続くのね。
    よかった。
    フラグも色々立ってるから新学年編楽しみ!

  • 兄妹に続いて最終刊かと思ったよ!!!!!
    まあ作中で一年が過ぎて、みんなの立場がいろいろ変わってちょっと仕切り直しするみたいだけど。
    みどりちゃんのワンルームが改良される話は、良かったなぁ。
    まだまだ始まったばかりだ!!

  • ボードゲーム製作のコンペにのめり込む者、語られる店長の海兵時代とエミリの父の一瞬の邂逅。それぞれの道を決めて歩いてく中で、自分だけ何もなく今のままでいたいと思う者。最後は、完結編のような終わりだったけど、続きはあるとのこと。新たな展開も楽しみ。

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