デストロ246 (4) (サンデーGXコミックス)

著者 :
  • 小学館
4.12
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本棚登録 : 447
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・マンガ (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091573834

作品紹介・あらすじ

ラスボス級キター!?殺し屋・沙紀登場!

青年実業家の透野は南米のマフィアから2人の美少女殺し屋を買い付ける。翠と藍と名付けらた彼女たちは透野の命令で彼の妻子を殺した人間を狩ることに。
翠たちは893の娘・苺から透野の妻子毒殺の実行犯は沙紀という殺し屋であると告げられる。
一方、伊万里はその沙紀から命を狙われる同級生・葉子を護ることにーー。


【編集担当からのおすすめ情報】
翠・藍のご主人である透野の妻子を殺した張本人・沙紀登場で緊張感が高まる第4集!
奔放で過激な殺し屋・沙紀が情け容赦なく大暴れ、伊万里たちを翻弄してきます。
CIAのあの殺し屋も来日して、まさにバトルロイヤル状態。
ターニングポイントとなるエピソード満載なので絶対お見逃しなく!!

感想・レビュー・書評

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  • コミック

  • 殺し屋と893が住まう世界で、強い女子高生キャラクターが悪人をどんどん殺す。
    ただし彼女たちも決して「正義」ではない……という構図のアクション漫画第4巻です。

    4巻は表紙の通り、同著者作「Ordinary±」の主人公でもある的場 伊万里を中心に展開していきます。
    伊万里と新キャラクター・葉子が出会うことで、孤独なふたりが交流を深め、互いに変化していくさまは、伊万里の人間味を感じられ読んでいてホッとします。

    伊万里は比較的一般に近い倫理観を持ち、登場人物でも感情移入しやすいキャラクターです。
    そのため、彼女の度重なる体調不良とその原因が気になり、彼女を案じる葉子を自然と応援したくなる構成にもなっています。

    翠・藍が追う事件の容疑者も浮上し、新たな悪が本格的に動き出します。
    既刊を楽しまれた方には、十分お勧めできる4巻です。

  • パンピーと絡む話好き

  • 透野が死んだ。藍と翠ますます野放し。通して読みたい。久しぶりに読むとやはり面白い。

  • 本当に気前良く男が死にますね!如何でも良いけど!透野さんだけは好きだけど!あの2人が今後如何するのかが期待です。今までの「ご主人様」とは全く違った訳で。
    取り敢えず翠ちゃんが好きです。

  • メチャクチャだ(褒め言葉)。 藍と翆の出番がもっとほしい。

  • 核心の人物登場!そして呆気なく死んでいくメンズたち!…ホントは生きてるんじゃないの?なんて思ってしまうけど、そんな救いはないんだろうなあ。
    そして巻末、これはもう戦場になってしまうのでは!?
    次巻が楽しみ!(って言っていいのやら)

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