20世紀少年―本格科学冒険漫画 (12) (ビッグコミックス)

著者 : 浦沢直樹
  • 小学館 (2003年3月28日発売)
3.54
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  • レビュー :30
  • Amazon.co.jp ・マンガ (199ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091866325

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (12) (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • マルオは、国民的歌手の春波夫のマネジャーとして働きながら、密かにケンヂの意志を引き継ぎ、“ともだち”を襲撃するチャンスをうかがっていました。

    一方オッチョたちは、山根の足跡をたどり、小学校の理科室を訪れます。そこで彼を待っていたのは、山根と“ともだち”でした。2人は小学校時代、ケンヂの“よげんの書”に対抗して“しんよげんの書”を書いた仲でした。しかし“ともだち”と決別した山根は、とつぜん“ともだち”に向けて銃の引き金を引きます。息を止めた“ともだち”のお面を外したオッチョは、“ともだち”がフクベエだったことを知ることになります。

    とりあえず“ともだち”の正体が明らかになり、物語としてはそろそろ一段落つきそうな気配です。ずっと「引き」が続いてもやもやしていた気分も晴れて、次巻以降のカンナたちの戦いが楽しみになってきました。

  • 子どものころの体験がより深く絡んできた。そして「ともだちの顔」!

  • 若干、展開馴れみたいな感覚になってきたかも。でも作品を作る上で読者や見る側に緊張感や興味を持続させるってほんと難しいんだろうなぁ・・・。また長期の連載になるほど作者や読者も変化していくかもしれないし。

  • たくさん嘘をつきすぎて、何が嘘だかもわからなくなったかい?

  • マルオは国民的歌手・春波夫の付き人として生きていた。理科室のメッセージに気づき、ヤマネへたどり着いたオッチョ。物語のピースが少しずつ埋まっていくが……フクベエが生きていたとは!?(って死んじゃうけど)

  • 2015年で世界が終わる・・・
     
    2015年元旦の夜、理科室に現れたヤマネとともだち。
     
    そして、ともだちの正体がついにわかるッ!

  • マルオがかっこよくなりました。

  • 726.1 ウ (11) 登録番号8681
    N先生寄贈

  • あのメモ帳の演出には本当にドキッとさせられました…

  • カンナ、オッチョ、ヨシツネたちが新たな手がかりを発見し、「ヤマネ」の存在を認識。ともだちに近づけるか!?そして2014年12月31日を迎える。

    「マルオ」が登場します。そして後半ではついに「ともだち」の正体が明らかに!

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