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Amazon.co.jp ・本 (36ページ) / ISBN・EAN: 9784097268437
作品紹介・あらすじ
<つき>本人が語る、月と地球の科学絵本
45億年前、生まれたての地球に火星くらいの大きな「岩」がぶつかって、さあ大変! 地球の周りにちらばったものが集まって、月ができました。それ以来、ずっと地球のそばで、不思議な関係を保ちながらまわっている月。
そんな月と地球のひみつを<つき>本人がやさしく語る、宇宙科学の入門絵本です。
「夜空に明るくかがやくお月さま。
毎日、場所をかえながら、形も変わる不思議なお月さま。
実は、わたしたちがすむ地球にとっても、とても大切なんだ。
そんなお月さまについて、この本で学んでみよう!」
監修/国立天文台 渡部潤一教授
【編集担当からのおすすめ情報】
夜を明るくしてくれるだけでなく、海の満ち干をつくったり、地球の自転をちょうどよくゆっくりにしてくれたり。
45億年前から地球に寄り添いながら、大切な仕事をしてくれている<つき>のことを楽しく学べる、STEM教育にもぴったりの絵本です。
感想・レビュー・書評
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私が正式に認定しよう!
月よ、君が地球の一番の親友だ!!
なんで月が地球の親友なのかが分かりやすく書いてある。
昨日の地球も月も、なんで女の子なんだろう?
そこに作者の意図が隠されている気がしてならないのよね。
やっぱり母なる大地だから?詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
4歳0ヶ月息子
去年の月食のときに読んで以来。
その時はまだ2歳とかで全然興味なしだったが、今回は違う!良さそう!
月の誕生。月食。日食。地球と月の関係。
月がなかったら地球はそんなことになるの?!とびっくり。子どもがいなくて読み聞かせもしてなかったら、きっと興味がなかったであろう月。
皆既月食は今年2022.11.08です。 -
娘:5歳
宇宙が大好きな娘。
このシリーズの本が好きでよく読んでいたので借りました。
1人で読んでいて感想は聞けなかったのでたのしかったのかわかりませんが、
この本を借りて帰ってきたときにうれしそうにしていました。 -
月は地球の重力に負けて落ちて地球のまわりをまわっているのは知っていたけれど、スピンするのに27.3日かかるとは知らなくて、そんなにかかるからそうとう大きいんだなと思った。
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月と地球の関係のこと、分かりやすく描かれている。大人も知らないこと、月が大事な役を果たしてることなど勉強になることが多い内容です。絵も親しみやすい感じです。
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月が地球からはなれたら、たいへんなことになるだなということがわかった。(地球と月は仲良し)
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月の小ネタ
3歳、6歳まだそれほど興味を示しませんでした。
夏祭りに行く機会が増えて、月がはっきり見えるタイミングが増えました。
これまではあまり夜出歩くこともなかったので。
その時に地球の友達だねと言っていて、あ、一応聞いてたんだと思いました。 -
科学的知見がわかりやすくまとまっている。
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息子7歳10か月
息子が喜びそうな本を図書館から借りてきて読み聞かせ…最近は息子が一人で読むようになってきて、母はサミシイ。
〈親〉
絵が好き ◯
内容が好き ◯
〈子〉
何度も読む(お気に入り) ◯
ちょうど良いボリューム ◯
その他
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月について、子供にもわかりやすい言葉で紹介している絵本
成り立ちから、地球上との関係、今の状況などが簡易にまとまっていて
おつきさまのキャラクターもとても可愛いので、ひとりでもよく読んでました。 -
月がないと地球はめちゃくちゃに動くとか、月の上を歩いたのは12人っていう話が面白かった。
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お月様が好きな3歳に、宇宙を感じるきっかけになれば、と思って借りてみたけど、すこーし早かったかな。
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あまり惹かれる絵ではなく、ページが進まなかった。
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月と地球は45億年前からのともだち。そして地球の上にいるあなたも。
月ができたのはなぜか、月が地球にとってどれほど大切か、かわいい絵と言葉でわかりやすく伝えてくれる絵本です。
ステイシー・マカナルティーの作品
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